ライフストーリーを聞いて〜過去の実例①〜

 

こんにちは。トモミです。

Lives!では世界中の人のライフストーリーを集めて、世界中の人と日本の人をつなげていきますが

そもそも、”ライフストーリー聞いて本当に人が変わるの?”

…と少し疑問に感じる方もいるかもしれません。

 

そこで、過去にどんな例があったのかをシェアさせて頂きます✨

 

ライフストーリー 過去の実例①  〜とりあえず3年働かないとダメ?〜

久しぶりに会った時、Aさんは大学を卒業して社会人デビューして3ヶ月経った頃でした。

在学中に活動的で後輩の面倒見も良かったAさんは、見る影も無くボロボロ…

 

将来の夢は持ちつつも、ひとまずは社会人3年間タフに働くことを挑戦しよう、

と無理をして働いた結果…心身共にボロボロになっていました。

 

 

社会人1年目が終わる前に退職することへの恐怖と

退職しないことによる心身への影響との狭間で揺れていました…。

 

そんな時に、こんなライフストーリーをシェアしました。

 

Aさんと同様に社会人3年間とにかく働かなければ、と理不尽な環境下で身を削るように働いていたBさん。

希望する業界でもなく、高いノルマを提示されている中で歩き回る広告代理店の営業職。

ある時、自律神経失調症になり明らかに疲れきっていました。

 

そんなBさん。

無理を押して働く事よりも、ひとまず体を休めて自分が大切にしてきた仕事への想いを活かせる生活を探る事を決意。勇気がいる決意でしたが、思い切って決断。

 

体調が戻ってきた頃に、第二新卒扱いで就職活動を再会。

その中で医療への想いを思い出し、医学系の進路相談の仕事へ就職。

医大進学希望者は浪人、親からのプレッシャー、学費が足らず社会人を経ていたり…と

様々な悩みや事情を抱えた人が多く、進路相談はまるでカウンセリング。

 

そんな中、Bさんはこれまで医学の道を志そうとした特に苦しみを思い出し

医療関連の場所にいられる喜びだけでなく、進路相談の悩みに寄り添える喜びを経験できその後のステップに繋がって行きました。

 

このライフストーリーを聞いたAさん。

まずは体を休ませた後、体に負担がかからない短時間の仕事から始める事に。

短時間でも、自分の夢につながるものを大切にして。

正社員で仕事の継続ができなくても、自分の大切にしている想いを育むことを優先。

仕事の中で教育現場で学生のサポートをする喜びを日々味わうことができ、

”とりあえず3年働く事”そのものが大切なのでは無く、喜びを持って仕事に取り組む大切さを実感。

 

その後の転職での苦労はありましたが、

自分の想いを抑える場所ではなく活かす事の出来る教育業界での仕事が見つかり

心身ともに健康で幸せに歩んでいます。

 

過去の実例②はこちらから

ライフストーリーを聞いて〜過去の実例②〜

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