ライフストーリーを聞いて〜過去の実例④〜

こんにちは。

 

トモミです。

 

今日はまたしてもお仕事でライフストーリーが励ましになるのだと実感をしてワクワクしてしまいました✨

その話はまた追々お伝えしますね!

 

さて、先日我が家にゲストが来てくれました✨

以前シェアしてくれたライフストーリー😇が多くの学生を励ましてきた

ことを思い出し、許可を頂いたのでこちらでもシェアさせていただきます!

 

前回の投稿したライフストーリーはこちら

 

ライフストーリー過去の実例④ 〜海外が好き=英語を使った海外の仕事?〜

アメリカにインターンシップに行ったAくんは目を輝かせながら、しっかりとした表情で将来の決意を語っていました。

 

僕は海外や英語が好きだから、

英語を使った海外の仕事をすることを考えていました。

 

でも、海外に行ってみて海外から日本を見て衝撃だったんです!

 

 

彼のライフストーリーはこれまで何人もの受験を控えた高校生や大学生を励ましてきたことか。

もしかしたら今読んでいるあなたにとってもヒントになるかもしれません。

 

留学の相談を受ける時,

高い確率で聞こえてくる言葉。

 

海外に興味がある + 英語が好き or 英語は不安…

 

そしてもっと英語を勉強しに海外に行きたい!

でもちょっとよぎるのが、”それだけの理由で海外に行っても良いのかな?”という不安。

 

 

そんな時にシェアしたAくんのライフストーリー。

 

彼は英語力をしっかりと身につけて海外で仕事をすることも視野に入れて

海外のホテルでインターンシップを経験することに。

 

憧れて行ったアメリカで驚いたのが、

アメリカのことよりも日本のことでした。

 

アメリカ人との会話で指摘されたのが

日本の良さを日本人が知らないってことと

良いものを持っていても世界的に見たらどんどん立場が弱くなっているということ。

 

家電だって世界トップシェアだと思っていたら韓国やアメリカの製品の方が海外ではメインだったり。

英語力だって先進国でここまで外国語が運用出来ない国は日本くらい。

 

 

ショック!

 

…このまま日本の良さも知らないままではいたくない。

日本と世界の橋渡し役を担いたい。

せっかくの英語力は日本の良さを海外に発信するために活かそう!

 

そう決意したAくんは帰国してから就職活動も日本が世界に誇る製品、サービスである鉄道会社に就職。

試行錯誤をしつつ、自分の強みや特性を活かしながら次のステップに向けて準備中です。

 

彼の話を聞いた高校生や大学生は、自分の中にある方程式

”英語が好き=英語力を高めまくって英語を活かせる限られた仕事に就く”

で自分をがんじがらめにしていたことに気付きます。

 

例えば、”地元に戻って英語教員になる”とか、”英会話の先生になる””外資系のホテルで勤める””客室乗務員”

 

 

もちろん、これがベストだってこともあります。

 

でも、イメージに憧れているだけで

自分が好きなことが他にも無いか、特性を活かして行く方法が無いか

考えてみると意外と違ったりして。

 

会社に入ってみないとわからないじゃない、と先輩方は言うかもしれませんが

特性を活かせるかどうか試行錯誤している人は次の道がユニークな方法で見つかったりする。

 

その方がワクワクする人はこっちの方が良いのでは?

 

書きながらワクワクしてきちゃいました(笑)

見て頂いている方にも一緒にワクワクを体験出来るようにLives!プロジェクトを進めて行きたいです✨

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