世界一周6日目〜 ①視点

Jaffaの教会

こんばんは、ユウキです。

世界一周スタートしてから10日 23日が経ちました。

(10日の時点で書こうとして挫折した)

毎日更新すればいいものを、ブログの更新を先延ばしにしていたために書くことが山のように溜まっています。

しかも毎日が”精神と時の部屋”級に濃いので、たった数日前のこともまるで数ヶ月前のように感じられます。

起こったことを咀嚼して自分の中で一つの結論に結びつける前にもう次のイベントがやってくる、といった感じです。

そんなわけで、僕らにとっては遥か昔の思い出を呼び起こすように、妻と2人、「あれ、この日って何したっけ?」みたいな感じで思い出しながら書いてます。

 

それはさきおき、6日目のこと。

朝起きて、日曜日の青空の下、僕たちはJaffaの教会(Immanuel church)に向かいました。

 

ユダヤ人への宣教?

この教会で非常に興味深かったのが、彼らのVISIONの中にユダヤ人への宣教が含まれていたことでした。

 

日本にはユダヤ人自体がほとんどいないので、

「宣教師がその国に行ったらその国の人に宣教しようとするのは当たり前じゃない?」

と思うかもしれませんが、この場合はちょっと勝手が違います。

 

そもそもユダヤ人とは、旧約聖書に登場する一番最初の人間アダムから始まり、

イスラエル建国の祖ヤコブの直径の子孫から成る民族のことを指します。

ユダヤ人からしてみれば、自分の民族のルーツが記載されている聖書というのは、まさに自分たちが本家本元という感覚。

 

外国人宣教師が彼らユダヤ人に宣教するというのは、日本人が外国人から寿司の握り方を教わるようなものに近いかもしれません。(他に良い例が思い浮かばなかった)

 

もしみなさんが、日本語も怪しい外国人に「寿司の握り方を教えてやる」と言われたら、どう感じますか?

 

えっ?

 

ってなりますよね笑

 

そんなわけで、実際にユダヤ人の本拠地イスラエルの国に乗り込んで宣教するというのは結構、勇気がいることだと思います。

 

もちろん、日本人全員が寿司が好きというわけではないように、イスラエルの人が全員宗教的に熱心というわけでもありませんが。

(統計では半分以上のイスラエル人が宗教的に熱心ではないと言われている)

 

「聖書の世界を見てみたい!」と観光に訪れる人はたくさんいますが、こういう人たちはなかなか見られません。

そういった意味でも刺激的な体験でした。

 

ちなみに、この教会の礼拝に参加していた方と話してみたらなんと友達の友達でした!

こんなところで話のトピックに横浜や新大久保が出てくるとは!

世界は狭いです!

 

 

その後、情報収集のために教会の正面のゲストハウスを訪れると、ここでも面白い出会いがありました。

しかし、これはまた時間があるときに追記したいと思います。

 

おやすみなさい。

 

 

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