世界一周30日目〜常夏から早春のミラノへ

こんにちは。トモミです。

 

いよいよこの日は世界一周4カ国目に突入します!

さて、この日はキプロス最終日でフライトがあったのであまり予定を入れないようにしていたのですが

この日は直前にインタビューが入り予定調整をして朝向かおうとしたら

 

“今どこにいますか?私はもう着いています”

とのメッセージが。

 

待ち合わせ時間を確認したところ、勘違いで1時間も間違えていることが発覚しその後のお互いの予定も厳しいため

平謝りでこの日はインタビューキャンセルに。

せっかくのキプロスでのインタビューが…

ただし、後日スカイプでのインタビューがOKとのことだったので仕切り直し…

今回は根深いキプロスでの問題を知ることができましたが、インタビューは難易度が高く

他に予定していたインタビューも日程調整が難しくできずに終わることに…

 

ユウキくんの体調不良もあったのでキプロスは体調回復ができたことが何よりも感謝でした。

 

さて、レンタカーでアメリカ南部訛りのアメリカ人に対応してもらい

一瞬どの国にいるのか忘れそうになりながらいざミラノへ!

 

キプロスの空港にあった、これまでの歴史を表す壁。

ヴェネチア帝国時代、オスマン帝国時代、ビザンチン時代とそれぞれの紋様やストーリーが描かれています。

キプロスを出発!

 

ミラノに到着!!

念願のミランに到着してテンションだだ上がりの二人。

ただし、スリが多いとかミサンガ売りがたくさんいて面倒だとかネットで見た治安情報で警戒心MAX。

 

ひとまずバスに乗った方が良いと聞いたのでバスのチケットを買ったのですが、隣のバス停に似たバスがきたので乗ろうとしたら

“君たちは隣のバス!”と叱られ、定刻になってもなかなか来ないバスを待っている間にもう1台バスが隣のバス停に到着。

 

ちなみにこの日気温は10度。常夏キプロスから到着した私たちにとってこの寒さの中外でずっと待っているのは過酷でした。

 

お腹が空かないように空港で買ったイタリアのサンドイッチが美味しすぎて嬉しかったのもつかの間、寒さに耐えながら定刻の30分遅れでバス到着。

 

イスラエルを彷彿させる急発進急停車なバスに揺られながらなんとかミラノ中央駅に到着。

白タクの運転手っぽい怪しいおじさんに声をかけられそうになったりしつつ、寒さを逃れるためにカフェへ。

 

この日なんと、右も左も分からない私たちのためにミラノ在住のユウキくんのお友達がわざわざ来てくれるとの事。

 

夜遅いのにありがとう!!

メトロの乗り方や危ない場所や時間帯、気をつけるべき事など丁寧に教えてもらい感謝感激。

なんて好青年なの!!(感涙)

 

ちなみに彼はミラノでプロダクトデザインを学びに留学中。

後日インタビューもしているので是非チェックしてくださいね!

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