世界一周37日目〜ベネチア編「ディズニーシーみたい」

2度目のトライ、ベネチアへ

こんにちは、ユウキです。

 

この日は先日逃したベネチアに2度目のトライ!

(チケット)

 

そもそもベネチアって名前はよく聞きますし、ゴンドラのイメージとかもありますが、どの辺にあるかなんて、実際に行こうと思わない限り知らないですよね。

ベネチアはこんな場所にあります!

そして地形を見てみるとこんな感じ。

日本で言うところの、長崎+お台場です。

埋立地で随時拡張を繰り返したこの地は、イタリア統一前はベネチア共和国としてギリシャやキプロスなどの島にまで支配域を広げていた大きな国でした。

ヴェネツィア共和国 – Wikipedia

 

そんなベネチアも今や新婚旅行の人気スポットランキングでモルディブに続く第2位だとか。

THE観光地です。

 

この日は電車に乗り遅れないように細心の注意を払って無事にたどり着くことができました。

駅を降りるとすぐに目の前に川があり、どどんとこの光景!

おぉーベネチア来たー!!という感じ。

 

留学生軍団と合流

到着してまもなく出迎えてくれたのがベネチアに留学中の日本人軍団!

とりあえず彼らに着いていきながら中心部を目指します。

 

実はベネチア、イタリア屈指の親日都市で、日本人の留学先として人気だったり、日本語を大学で教えるところもあったりとかで日本語を話せるイタリア人も結構いるみたいです。

そんな彼らに地元の人がいくおすすめのカフェに案内してもらいました!

道中、細かい道が入り組んでいるところを通るのに感心しました。

建物と建物の距離が異常に近くて、GPSもうまく認識してくれない上に、川という、橋以外で向こう側に渡れない性質の道が入り組んでいるので、かなり迷路です。

こんな感じの橋をいくつもこえます。

よく地図みないで行けるなぁと感心。

旅行先としてはみんなが憧れる場所ですが、旅行で来るのと、実際に住む上での違いを色々聞いたり、観光前に現地のことを色々教えてくれたりしてとてもありがたかったです!

そして、僕たちのプロジェクトのことを話すと、一人、面白いイタリア人がいるからと、なんとインタビュー相手を紹介してくれました!

 

日本語ペラペラのマッテオくん

そして紹介してくれたのがこちらのマッテオくん

彼はまだ日本に一度も行ったことがなく、日本人の友達が出来たのもついここ数ヶ月前というのに脅威の語学力です。

独学だけでここまで出来るの?!と久々に驚嘆してしまいました。

そんな気になる彼にも日本語でインタビューしてきましたので是非乞うご期待!

 

サン・マルコ寺院

マッテオくんも合流し、ベネチアの顔とも言える、サン・マルコ寺院に。

イタリアで教会を見すぎて、「また教会かよ…」というモチベーションになっていたにも関わらずここの教会は圧倒的な存在感でした。

海上都市にあるせいか、遠目から見るとFF10の聖ベベル寺院(ユウナとシーモアが結婚式あげようとするとこ)を思い出しました。

というか、これまでイタリアを旅しながら思ったのですが、エニックスの制作部はかなり高い確率でイタリアの特定の建物や場所を参考にしている!という確信があります。

ジェノバとか、トリノとか、まんまその名前のところもありますし…

話を元に戻し、中に入ります。

今までに行った教会の中で、一番観光地っぽいというか、順路とかがちゃんと書いてあって人の流れもちゃんとしている感じ。

中は残念ながら撮影禁止だったので、是非一度足を運んで見てください。

 

DAL MORO’Sでイカスミパスタ

ここで彼らと離れ、いつも通り二人で観光開始。

まずは、小腹を満たすためにぷらつきます。

観光客価格の綺麗なお店ばかりなので、ローカル風なところを探していると、DAL MORO’Sというイートインを発見。

立ち食いそばならぬ立ち食いパスタ(テイクアウト)で大繁盛のこの店。

このおじいちゃん、オーナーさんのお父さんでたまたま店を手伝っていたらしいのですが、僕たちが日本人だとわかると、必死に何かを

伝えようとしてきました。

というのも2日前に日本のテレビ (多分、おじゃMAP!!)のロケがあったとかで、これは行けるんじゃないかと思いインタビューを打診したらOKだったのでショートインタビューしてきました!

他のリストランテに比べ値段は半額くらい、雰囲気はファストフードっぽい感じなのに、その場のパスタマシーンで作ったばかりの生パスタを食べさせてくれる、とってもグルメなお店。

店員さんもかなりフレンドリーで、頼めば、こちらの出来立ての生パスタを生で試食させてくれます。

どうやらイカスミパスタはベネチア発祥という話を聞きつけたので、イカスミパスタを注文。

そのもの自体の性質上、どうしてもうまく撮れませんでしたが(笑)、味はとってもおいしかったです!

しかも、インタビューさせてもらった後に、「お店の広告になるから」と、先ほどのお父さんにもう1皿追加でパスタと、ワインとジュースを1本ずつおまけしてもらえました!

7ユーロで、20ユーロ分!ベネチアで節約しながら美味しいものを食べたい方は是非こちらまで!

Dal Moro’s

https://goo.gl/maps/t1mLBhMAwdE2

ゴンドラも水上バスも乗らない2人

もうひとつ、ベネチアといえば、ゴンドラ!というイメージがあると思いますが、知ってましたか?

あのゴンドラ、とっても高額なんです。

料金にして、30分80ユーロ(約10000円)!!

ディ◯ニーシーも驚きの価格です。

その点、あっちは無料で乗れるので、もはや本家を凌駕したとも言えるかもしれません。

僕らは“せっかくだから乗りたいよね”という考えよりも“観光客だからって足元みられるくらいなら乗らないよね”という反骨精神むき出しの2人なので、余裕のスルー。

代わりに他人が乗っている船の写真を撮ります。

ということはもし自分たちが乗ったら、同じように撮られまくるということでしょうか。

ちなみに、追加で料金を払うと歌ってくれるらしいのですが、それがこちらの歌。

MVI_3253

この後数日間、二人の間での流行語が「ゴンドラ、ゴンドレ〜♪」になりました。笑

 

さらにゴンドラ以外にもう一つ交通機関があるのですが、それが水上バス。

ベネチアは離島も結構たくさんあるので、それらには水上バスを使います。

しかし、こちらも時間に限りがあり、往復だけでも結構なタイムロスになるため、断念。

離島は結構素敵だそうなので、じっくり楽しみたい人は数泊してもいいかもしれません。

また来たい街の一つになりました。

 

写真を撮りまくる!

その後は日も暮れてきたので、ひたすら綺麗な写真を撮りまくります。

個人的には、夜のサンマルコは近くに鐘が着いてる建物もあったりして、キングダムハーツのトラヴァースタウンっぽいなと思いました(またエニックス)。

 

それでは、最後は綺麗な写真たちを一気に並べて今日の更新は終了。

またね〜

つづく

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