世界一周54日目〜テッサロニキでイースター

偶然の冷製スープ

こんばんは、ユウキです。
今日はしばらくぶりに来た、移動の日。
今回のクレタ島滞在期間はまさにぴったり!という長さでした。
まだ冷たいながらも水泳も楽しんだし、オフシーズンでも行ける主要なところもだいたい見尽くしましたし、地元民とも濃い時間を過ごせました。
ということもあり、この日は前日の時点でまったく予定を決めず、思い思いに起床、溜まっていた作業に費やすのんびりデーになりました。
 
そろそろ腹減ったなぁー、と思い、最後のパスタを茹でようと下に降りて見たら、なんと宿のホストが外出中で鍵がかかってる!
うーん、どうしたものかと思いながら昨日の残り物を見ると、もう一度使おうと思っていたトマトクリームソース(と大量の具)が冷蔵庫に。
いい感じで冷やされていたので、”もしや冷製スープとしても美味しいんじゃない?”と思い試して見ると、むしろこっちの方が美味しい(笑)。
さすがにパスタは茹でれませんでしたが、パンがいくつか残っていたので、スープに浸けて、お腹いっぱい頂きました。

ルイスさんインタビュー

その後、ホストたちが帰ってきたので、こちらでボランティアとして働くルイスさんというおじさんをインタビュー。
彼はスペイン系フランス人で、スイスに25年住んだあと、このクレタ島に恋してしまい、今はこちらの島を満喫されているそうです。
そして、興味深いのが、フランスで購入したキャンピングカーでこちらまで来たとか。
いいですよね、キャンピングカー。
一度は憧れます。
こちらのインタビュー動画も乞うご期待!
 
ブログはいい感じで追いついて来ましたが、動画の編集はいい感じで溜まって来ています。
日本に帰ったら、本気でヘルパーを探さないと、と思う今日この頃。
 
 

テッサロニキへ移動

そうこうしているうちに時間になり、イラクリオン 空港に移動、今日はギリシャ第二の都市、テッサロニキへ向かいます。
この街は、新約聖書にも”テサロニケの信徒への手紙”として登場する街で、紀元1世紀から歴史があるキリスト教会が世界遺産にもなっているそうです。
イラクリオンから1hほどのフライト。
待っている間に鶴を折っているのを目の前のフランス人の女の子2人が驚嘆しながら見ていたのでプレゼント。
テッサロニキに無事到着!
 

ギリシャのイースター

この日はギリシャ正教会のイースター(キリストの復活祭)ということもあり、結構みんなお祝いモード。
航空会社から、降りるときにロウソクをもらいました。
 
 
とりあえずAirbnbの宿に向かいます。
途中で、こんな感じの、世界遺産の教会(ビザンチン=東ローマ帝国時代)の教会が街のいたるところにあります。

 

無事到着したものの、どこもかしこも空いていない!

というのもギリシャではクリスマスよりイースターの方が盛り上がり、街中が日本で言うところのお正月モードになります。

近くで空いているレストランが1件のみ、スーパーマーケットはもちろん閉まっていたのでそこに直行。

途中の道がめちゃくちゃ綺麗でした。
到着したタベルナがこちら。
とりあえず、ミックスグリルとリゾットを注文。
感涙のうまさです。
その後、カウントダウン的なものが近くの教会であると聞き、様子を見に行って見ることに。
トルコのモスク(元教会)で有名なアヤソフィアと同名の教会へ。
ものすごい人です。
12時になると、神父さんが出て来て、ロウソクの火を順々に灯していきます。
さっきもらったロウソクはこのためだったのか!
 
その景色は圧巻でした。
こうしてテッサロニキ1日目は神秘的な気分のまま終わったのでした。
 
つづく

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