世界一周55日目〜ゆったり過ごすイースター

イースター中のギリシャ

こんばんは、ユウキです。

 

この日はイースター真っ只中。

日本でいうところの1月1日みたいなもんで、見事に何も空いていません。笑

それでも、かなりの量の考古学的な建築物が街中にあるので、散策もかねてとりあえず外に出て見ることに。

ほとんど人がいません。笑

少し歩くと見えて来たのがこちらの円形闘技場。

思いっきり、外から見学できちゃいます。笑

この日は休み+本来なら入場料もかかる歴史的建造物でしたが、外からでも全貌が見えるこのサービスの良さ。

さらに、写真には写ってませんが、フェンスもガードレールくらいの高さで、余裕で突破できそうでした。

いいのか…

さらに歩きます。

ちょっと日本の公団住宅っぽいです。

アギオス・ディミトリオス聖堂

さらに歩くと見えて来たのがこちらのアギオス・ディミトリオス聖堂。

アギオス・ディミトリオス聖堂(η εκκλησία του Αγίου Δημητρίου)は、ギリシャのテッサロニキにある初期キリスト教建築であり、ギリシャ正教会の教会堂。創建は5世紀中期から後期に遡る、テッサロニキの守護聖人致命者聖ディミトリオス(Άγιος Δημήτριος)を記憶する聖堂である。古典ギリシャ語読みに準拠すればハギオス・デメトリオス聖堂となる。
ギリシャ最大のバシリカ式教会堂。テッサロニキの初期キリスト教とビザンティン様式の建造物群の一つとして1996年、ユネスコの世界遺産に登録された。

こちらはテッサロニキで世界遺産登録されている、初期教会群の代表的なところ。

イースターですが、教会ということもあり空いていたので中に入って見ました。

椅子には双頭の鷲(ビザンチン=東ローマ帝国のシンボル)

壁には当時のものと思われる絵が

天井の絵も、正教会にしては華やかで、どことなくイタリアで見た教会に近いです。

弟子の足を洗うキリストの話

壁一面に描かれたギリシャ正教会の中での聖人たち

個人的に印象に残った、こちらの絵。

おそらく最後の審判によって天国行きと地獄行きを振り分けられているところ。

地獄の描写がエグすぎます。幽遊白書の中に出てくる例のVTRを思い出しました(分かる人にしかわからない笑)。

アリストテレオス広場

その後、街の中心となっているアリストテレオス広場に向かいます。

どどんと現れるのが、有名なアリストテレス。

同じポーズしてみました。(恒例の)

めちゃくちゃ暑かったです。

テレスさんも焼けてました。

海沿い〜ホワイトタワー

広場の前にはひたすら海岸線が続いているので歩いて見ることに。

途中のジェラート屋さんで休憩。

うまい!!(という表情)

ホワイトタワー(休業中)

かなり近くにあるのが、自称・テッサロニキのシンボル的な存在、ホワイトタワー。

白い塔(ギリシア語: Λευκός Πύργος)はギリシャ テッサロニキのテルマイコス湾沿いに建てられている塔で、同市のランドマークでもある。12世紀頃のビザンティン時代に建てられたと言われている古い塔を取り壊した後、オスマン帝国時代に港を囲む城壁を作るときに改築され、最初は砦として、後に牢獄として使われた。1912年にテッサロニキがギリシャ領になった時に塔は改修され、洗浄され白さを取り戻した姿から「白い塔」と呼ばれるようになった。

この日はイースターで休業日でした。

休日を満喫

ここら辺で宿まで戻ることに。

ギリシャ全般に言えるのですが、落書きが多い!

でもこれは落書きの域を超えてました。笑

途中のケバブ屋さんで栄養補給。

この後、シエスタ(昼寝)をはさんで、夜飯に食べたこちらの煮込み。

名前忘れちゃったけどうまかったなぁ…

かなりのんびり、ギリシャの休日を味わった1日でした。

 

つづく

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