世界一周61日目〜飛ばずにイスタンブール

イスタンブール移動

こんばんは、ユウキです。

今日はいよいよギリシャを離れ、トルコに入ります。

これで人生18カ国目。

まずはバスにのり、国境へ。今回通るのはここ。

バス会社はギリシャ運営で23ユーロ/人とトルコ運営で13ユーロ/人とあるのですが、もちろんトルコ運営を利用。

 

トルコ人の脅威①

発車してすぐに感動するのが、チャイとお菓子の無料サービス。

え、飛行機?と思うくらい頻繁に車内を動く、スッチーさんならぬ、おじさん。笑

コーラと水を事前に買っていたので、チャイは大丈夫と断ると逆に怪訝な顔をされました。

妻に後から聞いた話では、チャイ(といってもインドのそれとは違い、紅茶的なやつ)は歓迎の印なんだとか。

先に言ってくれ。笑

 

そんなことも知らず、お菓子も大丈夫、と断ると、取れ!!と言わんばかりに引き下がらない。

(もちろん態度は非常に優しい)

その後も水やらオレンジジュースやら、2度目のチャイ(今度はちゃんともらった)だとか、無料サービスが半端ない。

ギリシャの人もよく働くけど、トルコもすごいです。

国境越え!

そんなこんなであっという間に国境付近までバスで30分くらい。

国境に着くと、先ほどのおじさんがパスポート回収に来ます。

その後、一旦みんな降ろされて建物の中へ。

てっきり、なんか書類とか書くのかと思いきや、免税店で休憩しただけ。笑

とりあえずトイレにいき、先ほどと同じバスへ。

こんなことがギリシャ側の国境でもトルコ側でもあって、頻繁に降りるわりにはごくユル。笑

 

ちなみに、他のブログで、国境付近は何もないわりに写真撮ってたりすると厳重に注意される、と書いてあったのですが、ここはみんなパシャパシャやってました。笑

さすがに、通過中やら、軍用車やらは撮影してませんでしたが。

ちなみにギリシャ側もトルコ側もこんな感じで非常にのどかです。

トルコ人の脅威②

国境をこえてから4時間ほどバスに揺られ、イスタンブールに到着!

前述した通りのクオリティなので快適きわまりないです。

その後、バスターミナルの中のなぜか宝石商(兼 両替屋)で換金。

10000円が340リラでした。(1リラの相場は平均30円くらい)

 

ここからメトロに乗って、Fathi(ファティ)という郊外のエリアへ。

今日泊まるAirbnbの場所を探します。

近くのレストランでホストと落ち合う(厳密にはレストラン経由で鍵のやりとり)予定だったのですが、うまく伝達できておらず、連絡してみることに。

事情を話すと、レストランのおじさんがかなり拙い英語でしたがなんとか力になってくれようと、電話をするために携帯を貸してくれました。

しかもなんとおじさんのおごりでチャイまで出してくれました。

噂には聞いていたけど、日本人というだけでここまで良くしてもらえるとは…

あるいは何人でも基本的に優しいのかもしれません。

言語が通じなくても態度で通じるという点で、日本人に近いような気がしました。

感動。。。

 

トルコ人の脅威③

その後、無事にホストと落ち合い、宿へ。

ここでもホストから日本人のことをべた褒めされました。

お腹も空いていたので、早速ホストおすすめの魚料理をおいしくいただくことに。

ホストいわく、ここはイスタンブールでもtop10に入る美味しさのわりに値段はお手頃だとか。

言われるがまま行くと、さっそく、彼もここで家族とご飯を食べてました。笑

さすがに、すぐ来るとは思わなかったみたい。

頼んだこちらのお魚。

今までの旅で魚料理といえば、クレテ島の魚はソテーかムニエルでしか食べていなかったのですが、ここのお店の魚は日本の焼き魚に味付けが近く、とてもシンプルで懐かしい味。

付け合わせの野菜にのっているスパイスが激ウマです。

あと、ぜいたくにたくさん切られたルッコラ。

腹一杯食って二人で33リラ(1000円)。

安い…Top10なのに…トルコおそるべし。

 

トルコ人の脅威④

腹一杯食べたあとは髪を切ることに。

ホストから聞いていた相場は安いところで15、おしゃれなところで30ということでしたが、こちらは余裕の15リラ。

いわゆるカジュアルな床屋さんです。

店に入ると、英語が出来ない店員さんの代わりにお客さんが訳してくれました。

日本人というと、またしても色々聞かれて、ちょうど長友がインテルからトルコのガラタサライというチームにレンタル移籍から完全移籍になったばかりということでその話をされました。

その後、英語ができるそのお客さんはカットが終わって帰ってしまいましたが、帰る前にもわざわざ英語で通訳してくれて、英語が話せない店員さんにもこの後どうしてほしいか伝えてくれました。優しいなぁ。

そして、かなりプロフェッショナルな雰囲気の、こだわり強めな店員さんにかっこよくカットしてもらい、お代を払おうとした時のこと。

15リラなので10リラ札を2枚差し出すと、1枚を僕の方に返し、「OK」のひとこと。

え!!!負けてくれた!?

15リラの時点で450円なので、日本では考えられないほど安いのに、まさかの300円でカットしてもらいました。

しかも日本の床屋さんよりうまい…

 

最後に記念撮影。

これが飲食店だったら毎日リピートしてもいいのですが、ヘアカットなので毎日行くわけにもいかず。

どうお礼を示そうか、模索中です。

 

つづく

 

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