世界一周72日目〜9と3/4番線から思い出ツアー

King’s Cross駅で10年前に出来なかった事

こんにちは、ユウキです。

今朝は10年前に泊まっていた最寄駅のキングスクロスに行って来ました!

 

この駅でおそらく一番有名なのは、”9と3/4番線”でしょう。

ちなみにキングスクロスがどんな駅かというと、地下鉄だけでなく国鉄も含めおそらくロンドンいちのターミナル駅で、東京駅みたいなものをイメージしてもらうと近いかもしれません。

 

10年前はそもそも、”9と3/4番線”がキングスクロスにあるということも知らなかった(覚えてなかった)ので、行く事はできませんでしたが、今回はそれを探して見ました。

広い駅の構内ですが、映画と同じようにとりあえず9番線に向かっていくと、結構な人だかりがいるのですぐにわかります。

明らかに後から、それもたぶん結構最近作ったのだと思われる感じですが、10ポンド(1500円)でマフラーをつけて写真を撮るという、The 観光スポットになってました。

節約家の僕たちは当然(←)、並ばず、外から写真を撮って終わり。笑

そしてこれまた後から作ったと思われるハリーポッターのお土産やさんでうちの妹に限定品と思われるお土産を買って終了。

これだけでも十分楽しめました!

 

10年前の匂いは残っているのか?

10年前の印象は、King’s Cross周辺は当時の東京よりはるかに時代遅れで、なんというか、新橋の飲み屋街とか、南千住みたいな小汚い店ばかりという印象でしたが、ロンドンオリンピックで一新されたのか、かなり新しくなっていました。

新橋の面影はほとんどなく、恵比寿っぽくなってました。

さて、King’s Crossから徒歩30秒、今思うとすごい立地ですが、10年前に泊まった安宿を探しに行きました。

事前にGoogle mapで見てもそれらしき名前はなかったのでどうかなと思っていましたが、当時のその場所に改装された新しいホテルが建っていました。

当時泊まった時は、入り口からいかにも安宿という狭さで、ゲストハウスに近い雰囲気の受け付けのお兄さんがいましたが、今回はかなり小綺麗になっていて、なんというか、ちゃんとした格好のお兄さんがいました(もちろん別人)。

まぁでもとりあえず、結果はどうあれ、ここに戻って来たという事が自分の中で大きかったのでそこの前でパシャリ。

 

ロンドンで1本目のインタビュー

こんにちは。トモミです。ここだけ私が書きます(笑)

なぜならこの日は3年ぶりに再会を果たした友人へのインタビューが叶ったから。

 

Tamamiさんは3年前にフィリピンにて語学研修を受けていた時にクラスメイトだったのですが、

ロンドンの芸術大学での学生生活の合間に来ていたユニークな方でその後のことがずっと気になっていました。

 

連絡をしてみると、ちょうど卒業制作展の期間と重なっていたので展示を見させてもらうことに。

彼女の作品は”音のスカルプチャー”。

金属製のパイプ内部にスピーカーが仕込んであり、筒の中を音が反響し、音を空間全体で体験できる作品。

流れてくる音は厚木基地やイギリス国内の基地から離発着する戦闘機の音や鈴の音など。

彼女が育った環境で戦闘機が離発着していたこともあり、直接基地の近くに行ったらその轟音に驚いたとのこと。

合間に流れる鈴の音は日本が戦時中に行っていた金属回収令に関するアート作品を手掛けるアーティストからインスピレーションを受けて、

“平和を鳴らす鐘を戦闘機にするのか、それとも平和を鳴らし続けるものにするのか”という問いかけをするものとして挿入したとのこと。

 

音のスカルプチャーを体験したのは初めてでしたが、

目の前に膜が張ってそれが鼓動のように波打っているように感じられてとても不思議な体験であると同時に

作品に込められたコンセプトはこれまで訪れた国々で感じた複雑な思いと重なることもあり思わず聞き入ってしまいました。

 

インタビューでも彼女がイギリスに辿り着いた理由について聞いていますが、

精巧な技術力を磨き上げていく職人的な芸術が重視される日本のアートよりも

コンセプトが重視されるアートの方が彼女のこれまでの経験(ファッションなど)が生かされると気付き思い切って挑戦したとのこと。

 

あまり多くの人が目をつけないところに着目して行動に移していく彼女の生き方は刺激を受けるものがあり今回も会えてよかったと強く感じました。

彼女にとってアートは世界に存在している、生きている実感が湧くものとのこと。

好きなファッションの分野でもなかなか見出すことができず、アート関係者も身近にいなかったことから躊躇していたとのことですが

一か八かで挑戦して見たとのこと。

 

周りにいないから、王道ルートじゃないから、などの理由で諦めてしまうことはあるかもしれないですが

思い切って挑戦するタイミングを見逃さずに飛び込んでみることって、とても大切だな…と感じたひと時でした✨

また、会いたい!

 

ロンドンの原宿、カムデンタウン

 

さて、次はこれまた10年ぶり、ロンドンの原宿、カムデンタウンにやって来ました。

 

重ねて言いますが、10年前にここに来た時は、自分としても初海外だったこともあり、何が、どの範囲で、世界共通なのか、ということがわかっていなかったので、日本の外に日本そっくりの繁華街があった時に衝撃を受けました。

今考えたら、どの国にも繁華街があって、若者の街があって、というのは当たり前なのですが…。

King’s Crossから電車ですぐ、Camden Town駅を降りた瞬間から、そう、日本の原宿駅を降りて目の前に竹下通りがあるように、Camden Marketは存在します。

 

“若っ”と思うようなTシャツが山積みに売っていたり、

 

下北・裏原っぽいアクセサリー、雑貨があったり、

 

なんだかよくわからない、サイバー系?クラブにいそうな人が切るような光る服とかが売ってたり、

 

古着ファッションの本家とも言える街、ロンドンを象徴する、モッズ系の店があったり、

 

一番の目玉かもしれませんが、ロンドン(と一部それ以外も)の様々なアーティストが愛した、Dr.Martinにはロックスターの直筆サイン入りのブーツが飾られてたりとかします。

 

基本は原宿みたいなとこなのですが、さすがロンドン、歴史も古いので、このようなところにもいかにも古そうな箇所があり、その歴史が記されています。

 

街のどこに行っても新旧が入り乱れていて、とくにここは迷路みたいなマーケットで、とてもユニークでした!

そのあとはAngel駅周辺をぷらついて帰宅。

ゆっくり過ごせた1日になりました!

 

つづく

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