世界一周78日目〜ブリストルで機関車トーマスの世界へ!

セントニコラスマーケット

こんにちは、ユウキです!

今日は第二のロンドンとも名高い、ブリストルの街を散策してきました!

最初に向かったのは、セントニコラスマーケット!

 

珍しいもの、そして安いものが大好きな僕たちは、新しい街に着いたらほぼ最初にマーケットを見て回ります。

ここのマーケットは各国のストリートフードが食べれる屋台が大人気で、地元の人もかなり列をなしていました。(特にファラフェルが人気。)

 

僕たちもここでソーセージとポテトのセットを注文。

 

近くの元教会跡の前の原っぱで食す!

そして何気に、イギリスで初めての外食ランチでしたが、悪名高いイギリス料理もめちゃくちゃ美味しかったです!

 

イギリスの良いところは町中にこういうところがあって、みんなおもいおもいに過ごしていること。

 

そしてなぜかこの街は婦警さんが馬に乗っていて、観光客から写真撮られまくってました。笑

 

その後は雑貨をいろいろみてお土産を買いました!

(日本人がイメージする)イギリスっぽいでしょ?

 

産業革命 x トーマス

イギリスといえば産業革命が始まったところというイメージもあると思いますが、ここブリストルには世界初の大西洋横断を成し遂げた蒸気船グレートブリテン号があります。

 

どんなものかと思って行ってきましたが、またしても入場料が高い!

とりあえず外から写真だけ。でかい。

 

この日にウェールズへの移動を控えていたためやむなく入らず、そのまま川沿いを散策。

あれ?なんかすごいぞ…

 

機関車がある!

トーマスの世界観そのもの!

 

子供の時、飽きるほどみたのでいまだにそれぞれの機関車の名前を覚えてるくらい。

大人になった今でも、機関車は大好きです!(電車は嫌いですが)

しかもここは実際に使われていたレールや車両、はたまたポイントチェンジ(レール切り替えるやつ)まで触れて、無料、というか道端に普通にあります!笑

 

いろいろ試行錯誤しばがらタイマーで写真を撮ろうとしてたら、数十メートル先のパブで家族とまったり時間を過ごしていたお父さんがわざわざこっちまで歩いてきてくれて、写真を撮ろうか、と言ってくれました!

さすが紳士の国、イギリス。

そしておもむろにレールに寝っ転がり、最高のアングルを探してくれたお父さん苦労の一枚がこちら。

 

“国は違えど、子供だった時のその興奮、僕も覚えててるよ…”と言わんばかりに満面の笑みで去って行きました。笑

いいなぁ、ブリストル。

こういうことがあると、初めて来た街の印象ってすごく良いんですよね。

もちろん、日常的にあるのかどうかわからないしたまたまかもしれないけど、それでもやっぱり好い思い出が残ります。

反対に、最初にいきなり洗礼があるところは、後から思い返してもちょっと戻りたくないと思っちゃうんですよね。

(誕生日に財布すられかけたアテネとか…笑)

 

 

ジョンカボット先輩の船

そしてこの機関車の近くに、これまたすごそうな船がたくさん!

SSグレートブリテンもかなりみどころがあるみたいですが、正直そこにいかなくても街中が博物館みたいで楽しいです。

中でもひときわ目立ったのが、産業革命以前の時代ですが、探検家ジョンカボットの船。

そう、始めてアメリカにたどり着いた船です。

しかも、ドネーション(寄付)制ですが、基本は無料で乗れます!

素晴らしい!

 

この船で旅してる時は、僕らのそれとは比べものにならないくらい過酷で、楽しいものではなかったかもしれませんが、まだ見ぬ世界をどうしてもみたいという原動力はその分すごかったことでしょう。

 

Mshed(エムシェッド)

さて、次はMshedというミュージアムにやって来ました。

本当は見るものがたくさんなのですが、この時点でゆっくりしすぎてタイムリミットが近づいて来てしまったので高速でさっと見ました。

まず、目に入ったのは、展示より館内マップ(子ども向け)。

おもて面はこんな感じで普通なのですが、

裏面が塗り絵になっていて、何がどこにあるか、言葉がわからなくてもわかるようになってます。

子供心をくすぐりますね〜

 

中もかなりポップな感じで楽しい!

 

結構レトロなものもいっぱい飾ってあります。

 

かと思えば、結構シリアスな問題を提示したりもします。

奴隷問題や、人権問題など。

これは、一緒に来た大人も責任感が鍛えられますね。

子供から聞かれて、自然な流れで暗い歴史のことや信念のこと、アイデンティティを語ることも多いでしょう。

一般的に欧米の人の方が日本人よりはっきり意見を言う(意見がある)のも、そういう影響もあるかもしれません。

 

ロンドンというかなり多様な街だけでなく、ブリストルのような地方都市を見ることもかなりありだと思いました。

より、イギリスのリアルなところを知れて、さらに産業革命のことを学んだり、のんびり過ごせたり、結構満載なのにあまり観光ガイドにのらない感じがGood!

おすすめです!

 

つづく

 

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