世界一周89, 90日目〜リバプール、伝説のバンドがいたクラブ

1日目、10年ぶりのリバプールへ

こんにちはユウキです!

 

今日は10年ぶりにリバプールにやってきました!

 

まずはバーミンガムから高速バスで2時間半です。

 

バーミンガムが久々の都会すぎてクタクタになってしまったので1日目はこれで終了。

久々に爆睡しました。

 

2日目、キャバーンクラブへ

さて、2日目の今日は日曜日。

基本的にイギリスでは日曜は閉まっているところも多く、僕たちも日曜は基本的に安息日にしようと決めたこともあり、ゆる〜く過ごしました。

朝、日本とビデオチャットするためにイギリスではどこにでもあるCOSTAコーヒーに行き、1時間。

さて、帰るか、という感じだったのですが、ちょうど宿に戻るバス停があの有名なキャバーンクラブ(ビートルズが本拠地として演奏していたPUB)の目の前だったのでちょっとだけのぞいて見ることに…したはずが気づいたらがっつり1時間いてしまいました。笑

 

google mapにも出てくる、このジョンレノンの銅像の後ろのレンガには、過去に出演したアーティストの名前がたくさん。

クイーンはもちろん、ビートルズのパクリ?としてアメリカで大ヒットしたモンキーズ(セブンイレブンのテーマソングのDaydream believer書いた人たち笑)とか、”ロックンロールに別の名前をつけるとしたらそれはチャック・ベリーだ”という謎の名言をジョンレノンに残されたベリーさんとか、同時代の元祖革ジャンロッカー、ジーンヴィンセントとか、女番長スージークアトロとか(ジョジョにも出て来ましたね)、あとロンドン編でヘビロテしてたキンクスとか。

 

もっとあります。

ストーンズ、ビートルズの弟分としてビートルズのレーべル”アップル”からデビューしたバッドフィンガーとか、後にCSNYのナッシュさんがいるホリーズとか、ビートルズを見つけて来たけど早死にしたマネージャー、ブライアンエプスタインとか、3大ギタリスト(ジミー・ペイジ、ジェフベック、クラプトン)が交代で入ったというヤードバーズ、ブルーズのアーティストもちらほら。あとは最近(と言っても僕が高校生の頃)流行ってたアークティックモンキーズとか。

もう、ロックを聴いて育った僕とか興奮が半端なかったわけですが、奥さんは音楽の人というかロックの人ではないので、きょとん、という感じ。

 

これだけで数時間語ることになるのでやめます。

あとはみなさん、”おぉー、こんな人も!”というのを自分で探してください。笑

 

ちなみに回りの建物もここぞとばかりにビートルズにちなんだものばかりです!

下手に、”おぉー!”と思って入って閉まっても同じような店ばかりなのと、特にビートルズと直接的なゆかりがあるわけでもないので全スルー。

でも面白いので写真だけ撮りました。

これとか、

 

これとか、

 

これとか。

 

とにかくどこもかしこもビートルズ推しです。

で、いよいよキャバーンクラブの中へ。

確か、10年前は入らなかった気がします。

 

入ると早速飾ってある、数々のスターたち!

まずは僕の尊敬するポール先生。

 

お次はデニー・レーン!

いや、誰、という方へ。

元ムーディーブルースというそこそこ有名なバンドで、その後はビートルズ解散後のポール先生のバンド、ウイングスのメンバーとして活躍した彼です。

ジョジョファンには、アバッキオのスタンドの元ネタと言ったほうが早いでしょうか。

 

お次は、アランホワイト!

いや、もっと誰?って方へ。

あのストーンズの元マネージャーでもあり、中期〜後期の一瞬ビートルズのマネージャーでもあった人。

良くも悪くもやり手だそうで、ビートルズはかなりかすめとられてしまい、アップル(自社)の経営難→ストレス→崩壊というシナリオに貢献した人です。

ということで僕はあまり好きじゃありません。ブライアンエプスタイン(初代マネージャー)が生きてればね…

 

まだ階段降りきってないのに、この時点で大興奮。

さらに降りるとステージが2つあり、片方はビートルズのコピバンが演奏してました。

何気に、Day tripper, A hard days night, Help!, Revolution, Eight days a week…と聴いてしまいました。

 

なんだろう、やっぱりバンドは聴くよりも自分が演奏するほうが楽しいですね。

聴いていて、楽しいと言うかむずむずしてしまいました。

あと、これは共感してもらえるかわかりませんが、すごく好きな曲でいつも聴いているはずなのに、それが好きな人たちの中に入ると萎縮するというか、冷めてしまうというか…

みんなノリノリで踊ってたりするわけですが、自分でもよくわからずもじもじしてしまいました。

本当は自分も入りたくて悔しかったのか、”俺はおまえたちとは違うんだ”的な小さいプライドなのか、はたまた客観視して見るといきなり冷めるあれなのか、よくわかりません。

というか、ライブ以前に、そもそも人が多いところ苦手!だからビートルズも前期より、こもってオタク化しながら曲を作っていた中期以降が好きなのかもしれません。

(レッドツェッペリンの4が好きなのも篭ってたからかも!?)

 

そんなこんなで適度にノリながら写真撮影に集中。

これは貴重な、クオリーメン(ヒートルズの前身バンド)時代の楽器とか、

 

当時の写真とか、

(ちなみにジョンレノン=丸メガネのイメージがありますがあれは1967年のSgt.Peppers頃からですので、キャバーンクラブにいたこの頃はメガネかけてません。)

 

あとは多分、”Run Devil Run”くらいの時代(1999)によくセッションしてたピンク・フロイドのデイビット・ギルモアさんとポール先生

 

あとはもちろんこれ。

左利き用のベースが高くて、弦を逆に張ってもひっくり返して弾いてもあんまり目立たないように、というひかえめな理由からなぜか世界一有名なベースになってしまったHofnerのベース(実際に使ったもの)

 

 

いやぁ、楽しかった!

これだけ書いてあれですが、僕はビートルズめちゃくちゃ好きですけどマニアではないと思ってます。

音源も映像もマイナーなのも結構集めたり、メンバーだけでなく関係者の自伝とかインタビューとかも読み漁ってた時期がありますが、それでもマニアではないと思ってます。

 

マニアの人とかすごいですからねぇ…

そもそも”マニア”もしくは”マニアック”という言葉に関して、日本語ではものしりさんを指して言う事が多いですが、語源の英語のmaniacは何かに取り憑かれた狂人のようなかなり怖いニュアンスがあるらしいですよ。

好きなものって自ずと触れる時間が増えて、知識も増していきますが、本来の目的を忘れてしまうとそれ自体に取り憑かれてしまうことがあるみたいです。

 

なんでそういう話になったのかわかりませんが、人生、バランスよく生きていきたいな、

というお話でした。(そうなの?)

 

明日からは北ウェールズ編です!

 

めぇ〜

 

つづく

 

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