世界一周115,116日目〜フローニンゲン、僕と自転車王国

7月5日

こんにちは、ユウキです。

またしても久々のブログ。

というのも、今は7/24、昨日ベルギーに到着したばかりで、またしても数週間前のことを思い出しながら書いているという状況なのです(反省しないなぁ…)

 

この日は7月5日。

この日に何をしたかはっきりわかるのはgoogle photoに日にちごとに写真を見れる機能があるおかげ。

我々の旅は、google photoにせよgoogle mapにせよ、最近使い出したgoogle flight(超便利!)にせよ、googleに依存しまくりです。

いやぁ、本当に便利な時代になりましたねぇ。

 

さて、この日はやっとオランダで観光らしい観光をした日でした。

と言ってもものすごく小さな街なので軽めの観光。

まずは、市内にどんとそびえ立つマルティニ塔に登ってみました。

 

近くで見るとこんな感じ。

 

いやぁ、非常に(日本人が想像する)ヨーロッパっぽい!

さっそく登ってみましたが、もちろんエレベーターなどなく、370段、約100mの500年前の石の階段(所々亀裂が…)をひたすら螺旋階段で登っていきます。

旅を始めた頃は螺旋階段というだけでテンション上がりまくりでしたが、ウェールズの城の何ヶ所目からか、その不便さに気づきだしました。

組み立てる上では合理的ですが、目が回る+右足を踏み外したら確実に骨折るという恐怖感と戦いながらひたすら登るのは結構ストレスです。

かと言って左側(外回り)に寄ると歩幅が増えて結局歩く距離も増えるという…

更に言えば、水平じゃない石の上にまたレンガをはめているので高さも一定ではなく、ゴツゴツ。

こりゃあ、ヨーロッパのご老人が健脚なわけだ(白髪のカップルが20kgくらいありそうなバックパック背負って旅してるのを結構な頻度で目にします)。

 

それでも、さすがに休憩なし、というわけではなく、いい感じの塩梅(5分くらい汗だくで登った頃)にちょっとした部屋があり、その中では鐘が間近で観れたりします。

 

僕は軽い高所恐怖症なのでいきませんでしたが、妻がとった写真がこちら。

高所恐怖症というか、高所で脆い足場の下の空間がダメなんですよね。

木造で軋む床の間から下が見えたりとか、上の写真みたいに網とかもってのほかです。

壊れないんだろうけど、いつ壊れてもおかしくない築年数(500年!)だし、日本以外の建築技術の高さ(というか丁寧さ)を全く信用してないというのが根底にあるのかもしれません。

床が水平じゃなかったり、手すり掴んだらバキッて割れるような建物に住んでるような国の人たちですからね…

それでもなかなか普段見られるものじゃないので貴重な体験だったな、と、今、安全な部屋でPCをいじりながらやっと感じてます。笑

 

さらにすすむと、時計台の裏側に!

これはさすがにその場で感動!

(さすがに電動でしたが)

 

その上にさらに鐘!

完全にディズニーの世界(国が違いますが)。

 

そして塔の上からの景色がこちら!

小さいけど綺麗な街です!

 

さて、ここでしばらく休憩した後はまたしても370段、100mを下ります。

さっきは右足が軸側、今度は左足が軸側なので、地上に戻って初めて、両膝が均等にガクガクになるという寸法です。

 

そのあとは、マーケットを散策しながらちょこちょこその辺に座って休憩。

オランダはイタリアよりジェラートが安いです!(€1-1.3=130-170円くらい)

日本と比べても、コンビニアイスの値段でサーティワンレベルのアイスが食べれるので、アイスの頻度が高い旅になりました。

ちなみにイギリスは日本のコンビニアイスと外食のアイスが同じ味で割高(£2-3 = 300-450円)。

あぁ、このアイスのデフレを待っていた…

あと、おすすめのスイーツはオランダ版ワッフル。

せんべいくらいの薄いワッフル(というかクッキー)2枚の間にシロップが入っててめっちゃおいしいです。

ファンシーなものではなく、日常的、庶民的な食べ物で、スーパーにも売ってます。

 

このワッフル片手に街の中心にある、フローニンゲン大学に。

ここで気づくのが、自転車の多さ。

老若男女問わず、とにかく乗ってます。

 

それもそのはず、ここフローニンゲンは世界一自転車保有率が高い街だそうで、統計によると、ここの市民は1人あたり2-3台の自転車を保有してるんだとか。

街もそれをおしてます。

 

どうやらオランダという国は国を挙げてエコに対する意識が異常なまでに高いらしく、ガソリン台の規制や電車賃の高騰など、経済的な事情で自転車が多いというのと、住民も結構その便利さを楽しんでるようで、オランダの自転車業界は激アツです。

試しに、”オランダ 自転車”でググってみてください。

“もはやそれ自転車か?”という、近未来的というか発明家の試作品のようなというか、クリエイティブなものがたくさん出てきます。(実際に街中でもかなり目撃します)

 

そんな国ですから、町中にこんな景色があるのも当然。

ちなみにこれは後で知りましたが、都市部の自転車置き場の巨大さは半端なく、こんなもんじゃないです。

(最初、自転車で内部を埋め尽くされた強大なUFOが地球に侵略にやってきたのかと思ったら自転車置き場でした)

 

フローニンゲン大学 (もはや自転車に驚きすぎてあまり覚えてない)

 

その後はぷらぷら散歩して帰宅。

オランダ人がおすすめする、田舎の街フローニンゲン、いい感じです!

 

つづく

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