世界一周118日目〜音楽を教えること

舞台役者&歌唱指導〜二足のわらじ

こんにちは。

トモミです。

 

フローニンゲン最終日に素敵なカップルにインタビューをさせて頂きました✨

二人ともそれぞれインタビューをさせてもらったので、ぜひ後日Youtubeでご覧ください!

私の中で特にリエ・イェスケさんとは長く話をさせていただいた事もあり、

彼女から学んだことをシェアさせて頂きます✨

 

リエさんは現在舞台役者と歌唱指導の二足のわらじで生活をしているのですが、

自宅で実施している歌唱指導がとても印象的でした。

 

技術的なことはもちろん教えるけれど、

多くの時間と労力を割いているのは

生徒の内側にあるものを引き出してあげること。

生徒は歌うことだけでなく、自分自身に自信が持てないって事が多くて

総合的にどのような問題を抱えているのかを聞き出すことから始まる事もあるわ。

 

カウンセリングに近い時間になる事も多く、

全身全霊で歌い手の気持ちや考えを理解しようとするため

レッスンが終わるとぐったりと疲れてしまうのだとか。

そこまで全力で教えてくれる事もすごいし、

だからこそ他人にさらけ出すのが怖い内面を生徒は出せるようになるのかもしれないな、と感じました。

 

音楽関係の仕事をする人が家族にいない事もあり、

舞台と音楽で生活していくことに関して家族の理解はなかなか得られなかったようですが

歌のレッスンを通して少しずつ理解を得つつある事も

大きな理由でもあるかもしれないとも感じました。

 

生徒の信頼を得られなければ続けられない仕事。

家族の信頼も得られるのであればなおさら力になる。

舞台役者としての力にも繋がっているのかもしれないですね。

 

アーティストの友人の元へ

思い出深い素敵なカップルとのひと時を終えた後はアーネムへ南下!

電車とバスを乗り継ぎ…

乗り継ぎでは肌が焦げるほどの日差しの中待っていたのですが

現れたバスがまさかのシャトルバス的なサイズ…!!

 

そこに待っているのは50名程度。

乗れるのは10名程度…。

流石のオランダ人も”あり得ない!この大きさなら3階建バスにしないとね!”的な事を言って爆笑。

暑すぎてもはや笑うしかない、といった感じでした(笑)

 

私たちはギリギリ乗れなかったので一本見送って次の中型バスに乗り込みアーネムを目指します。

アーネム駅はついて見てびっくり!木目がオシャレで現代的!

今年できたばかりのピカピカとのこと✨

暑さにめげそうになりつつ、無事に友人カップルと合流。

ユウキくんの友人で、二人ともアーティスト。ジョリスとマリーケ。

二人の自宅に今回泊まらせてもらえるということで、そのまま自宅へ。

 

自宅はアートで溢れていたのですが、植物を育てているものがユニークで思わず写真を撮ってしまいました(笑)

ポットはポットでもこっちのポットに植えちゃうという(笑)

こちらの植物もよく見るとフタ付きのゴミ箱に植えてあります✨

そして、二人はわざわざオランダらしい食事を食べさせたい、ということで

パスタの具材をミートボールに!

さすがアーティスト…盛り方もお皿も美しい✨

そして美味しい!

オランダのお肉の方がジューシーに感じる気がします✨

 

新たな出会いに感謝です✨アーティストとの同居生活、楽しみ〜!

 

つづく

 

 

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