世界一周126日目〜地元民一押しの町歩きスポット:デルフト

モダンな駅

みなさんこんにちは!トモミです。

 

この日は思った以上に長い滞在となったアーネムを離れ、ロッテルダムへ移動してきました。

 

チェックインして早々、荷物を置いた私たちは

オランダ人の友人にオススメされたデルフトへ。

 

街並みがとにかく美しくて、ナイスであると言うことで

気温はぐんぐん上がってきたのですがせっかくなので行って見ることに。

 

着いてみてまず駅にびっくり!

とってもモダンな駅!

ちなみにホームから上がってくると見えてくる天井もユニーク。

おそらくデルフトの市内の地図が描かれているのだと思われます。

近づいてよーく見てみると、”DELFT”の文字が。

アーネムも含め、ターミナル駅はここ数年で建て替えられたばかり、

というケースを何件か見かけましたが

駐輪場直結改札口があるのは、さすがオランダ。

観光案内もユニークで、駅を出てすぐにこちらを発見!

右のレバーを引っ張ると観光地図が落ちてくる仕組みになっています。

便利!

ちなみに駅前だけでなく、旧市街の入り口となるところなどに何個か設置されているみたいです。

 

美しき旧市街へ

駅をまじまじと観察した後は駅から少し離れたところにある旧市街へ。

風車も自転車ももはや見慣れた風景になってきました(笑)

旧市街の入り口となる角を曲がると…

 

別世界!

人も少なくて、のんびり散策するには最適✨

まずは名所の一つである旧教会を目指します。

 

ちなみにこの教会が曲がって見えるのは気のせいではありません(笑)

 

幾度となく改修を重ねたにもかかわらず、地盤沈下が止められず傾いてしまったとのこと。

そしてまた改修中のようです(笑)

中には有名な画家、フェルメールの墓もあるのだとか。

 

この後ぐんぐん気温が上がり、35度まで上昇…

溶けそうになりつつ日陰を歩いていたら、

木陰でくつろげる広場が!

 

周囲のカフェが所狭しと机を広げ、

ほぼ満員状態!

 

気持ち良さそう〜!

後ろ髪引かれつつ、一番行って見たかったマルクト広場へ。

 

こちら!

新教会と市庁舎の美しい建物の間に立ち並ぶカフェ。

絵になる素敵な広場。

ただしこの日は暑すぎて広場は閑散としていました。

ほとんどの人がカフェに避難中…

それにしても豪華な市庁舎です。

 

日本だと市役所が豪華だったり有名だったりすることって珍しいことですが、

ヨーロッパだと市役所と教会が町のシンボル。

旧市街のど真ん中にどーんと建っているのがお決まり。

 

時を知らせる鐘が町中に響くように真ん中にあったのかもしれないですね。

 

今では、シンボルとなる建物が高いと目印になるので

観光客としては迷いにくいのがありがたいところ✨

新教会の前でパチリ。

 

暑すぎてこの後はアイスクリーム屋さんでクールダウン…

 

デルフトは小さい町なので観光の目玉は少ないのですが、

せっかくなので城壁があった中世の時代に建てられ、

現存する唯一の旧市街門を見に行くことに。

 

移動中も可愛らしい花に癒され…

 

鏡のように反射する運河にうっとりし…

 

ヴェネツィアのように運河側にドアがある建物を眺めていたら…

鳥の巣があったり…これもまた素敵。

突然美しいファサード(建物の前面部分)が現れ…

到着!

今は市民の普段使いの通り道…だけかと思いきや、

こちらの入り口には人が住んでいるんだとか!

 

風車ハウスや灯台ハウスがあると聞いたときもビックリしましたが、

ここにも住む人がいるだなんて…

 

地震がない国だからこそできることですね〜

ゲートの先にある運河では

暑さに耐えかねた少年が飛び込んでいました。

 

もう一人飛び込むかと思って見ていたら、

結構怖かったみたいで、及び腰で道に戻ってしまうという…ドンマイ!

 

飛び込んでも飛び込めなくても、穏やかで美しい運河の風景…

 

アーティストの町

ちなみにデルフトはフェルメールの家が残されています。

 

私たちがたどり着いた頃には閉館していましたが、

アトリエの様子などを見学できるようになっているそうです。

 

フェルメールの作品についてはオランダ各地の美術館にあるため、

アーティストの生活環境とかを見たい人は見学するといいかもしれません。

 

それにしても立派な建物です…窓辺から運河も見えて、中心地にも近くてロケーションも良くて

絵を描くのにいい環境だったようですね。

 

街中には壁画アートもあり、

散策しなが発見できる楽しみも。

建物の柄を生かした素敵な絵も。

一般のお宅の窓辺にもアートが。

かわいい〜!

 

アートといえば、デルフトの名物はデルフト焼きという

青いデコレーションが施された陶器が有名。

オランダらしい絵柄や…

ミッフィーちゃんも!

ただし、値段は結構お高い…

 

私たちはお土産でかなり小ぶりのものを購入。

町を歩くだけでアートに触れられるのは良いですね✨

デルフトは学生街でもありますが、これに日々触れられるのは羨ましい〜

 

チーズの新たな楽しみ方

マルクト広場では、アイスクリームを食べただけでなく

チーズ屋さんの匂いと冷房に誘われて立ち寄っていました(笑)

 

オランダ各地にも店舗があるcheese&more

こちらのデルフト店は表彰された店なのだとか。

お店に入ると伝統的なハイジ的ファッションに身を包んだ店員さんがお出迎え。

 

暑さもあってか、妙なハイテンションで怒涛の勢いでお店の紹介とチーズの試食がスタート。

 

おお!いろんなフレーバーのゴーダチーズが!

衝撃的な緑色のチーズはバジルが練りこまれたゴーダチーズ。

そしてこちらがスモークチーズ。

燻された香りも口に広がって美味しい〜〜〜

さて、ここで気になったのが各テーブルにマスタードが置いてあること。

店員さんに聞いて見たところ、それぞれのチーズにあうフレーバーのマスタードをおいてあるのだとか。

 

チーズの種類にもビックリしたけれど、

マスタードも多種多様!

 

ちなみにチーズにちょっぴりマスタードをつけて味わうのがオランダ流とのこと。

 

試してみると…

粒マスタードの酸味と香りとプチっとした食感が

クリーミーなチーズに合う!!!

 

これは日本でもオススメしたい食べ方!

ぜひみなさんもお試しあれ〜

 

そんなこんなでとんぼ返りのデルフト滞在でしたが、

大満足のひと時となりました✨

 

やはり現地人がオススメする場所は行くべきですね!

 

つづく

 

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