世界一周127日目〜ロッテルダムのマーケットを堪能

激安!マーケット

こんにちは。トモミです。

 

この日は滞在先のホストから

“激安マーケットが火曜日にあるから行ってくると良いよ”

とオススメされ、

マーケット大好きな二人はルンルンしながら朝から気合を入れて行って来ました!

 

着いて見てビックリ!

安い!!!!そして良い色!!

だってこのトマト1キロ買っても95円ですよ!

どの野菜も新鮮!

質も良いので迷ってしまいます…

一番衝撃的だったのが下の写真にある左のマンゴー

1ダースで1.5ユーロ(約190円)⁉︎

こんなに買っても食べきれない(笑)

生魚を食べる風習もあるオランダ。

新鮮な魚介も揃ってます!

私たちは大量に野菜やフルーツを買い込んだにも関わらず

激安価格で大満足なマーケットショッピングでした✨

ありがたや〜!

 

ずっと行きたかったマーケットホール

現代建築で有名なロッテルダム。

建築好きにはたまらないユニークな建物がたくさん!

 

その中でも2014年に建築された時に建築関連の雑誌で見て

ずっと気になっていたのが…こちら!

馬のヒヅメをイメージして作られた建物で

外側は住居、中は様々なお店が入るショッピングホールになっています。

こんなに大きいとは!

 

中に入ってみると…

カラフル!!!

出入り口の巨大ガラスから差し込む光が壁画を引き立てています。

巨大なフルーツや虫、植物が描かれていて

自分が小さな虫になった気分!

建物の内側に窓がある住人はどんな景色が見えているのでしょうか?

気になる…!

 

ちなみに外側はこんな感じ。

真横から見ると結構普通のマンション。

ちなみに内部のショッピングエリアは、

基本的には観光客向けなお土産やさんやレストランばかり。

もちろんミッフィーグッズも。

オイスターバーも殻を使ってデルフト焼き風に

観光客に嬉しいチーズアソートパック!

カラフルだし、真空パックだから持ち帰りやすい!(買わなかったけど)

もちろん単品でも。結構すごい色のチーズもあってビックリ!

雑誌で見たときは

“近未来的住環境+中には人で賑わうローカルマーケット”というイメージだったけれど

実際に行って見ると思った以上に内装がポップで

現代アートを眺めながら観光客が楽しめる、巨大な美術作品という感じでした。

 

雑誌で読むと行った気分になりますが、

やっぱり実際に行って見て見ると印象が変わって面白いですね!

みなさんも憧れの場所、一度訪れて見てはいかがでしょうか?

 

”バベルの塔”:ボイマンス・ファン・ベーニンゲン美術館

地元の人がイチオシ!とのことだったので

ボイマンス・ファン・ベーニンゲン美術館に行って来ました。

 

日本でもバベルの塔展を開催して、有名になった美術館でもありますが…

着いて早速、日本人アーティスト草間彌生さんの作品が!

扉を閉めるとひたすらドットの世界が広がっていて面白い!!

 

現代アートも充実しているのですが、

時系列関係なく展示してあるので入ってすぐは”バベルの塔”が展示されているだなんて全く感じさせません。

 

そしてさりげなく展示されていたのでうっかり見逃しそうになったバベルの塔。

かなり至近距離で鑑賞できるのですが、

塔の一部では白い作業場と赤い作業場があってかなり丁寧に描きこまれています…

雲の上からは赤くなっていて、危険信号が出ているかのよう。

実際にここまで高く建てるとなると

酸素が薄くて作業する人もしんどかったのではないでしょうか…

名画をここまで至近距離で独占してじっくり観れるのも

首都ではない美術館の良いところ。

 

人が多すぎると絵よりも人を観察している感じになりますからね…

 

そして、オランダの巨匠画家として有名なレンブラントとルーベンスを取り上げた展示室も。

こちらはレンブラント。

レンブラントと言えば写実的で表情が浮き上がるように描かれた人物画がイメージにありますが

茶色をメインで濃淡でほぼ描いていてまた違った作品

 

有名ではない作品も見ることで画家の異なる側面も観れるのはいいですね✨

 

また、ゴッホの機織りをする農民シリーズの一つも。

大好きな印象派のモネ、シニャック、セザンヌやピサーロもあったのですが

今回特に印象的だったのが

ヤン・トーロップ

 

一番目に留まったのがこちらの作品。

印象派の影響を受けて点描画を試し、描いた作品とのことですが

この強烈なインパクト!

 

太めの線でダイナミックに描いていて近づくとその大胆さがわかります。

もはや現代アートに感じられるほどの大胆な画法が主流なのかと思いきや…

全く色合いも画法も異なる静物画も描いています

そしてこの静物画を描いた7年後にはサイケな雰囲気満載の

こちらの絵を描いています…

こちらのサイケな絵の9年後に最初にご紹介した老人の絵を描いているのですが、

その老人の絵の3年後の絵を見てまたビックリ!

とても同じ画家が描いた作品とは思えないほど

変幻自在

 

しかもそれぞれの完成度が高い。

様々な画法に出会い、感動し、実践し、実現してしまう天才画家とのことですが

オランダにこんなすごい画家がいたとは…

 

”〇〇さんが描いたあの名画を見に行こう!”と気合を入れて見に行かない時こそ、

このような発見があるのは嬉しいですね。

 

フランスに住んでいた頃、ルーブル美術館に何度か友人を連れて行きましたが

元々知っている名画以外にも大量の名画が並んでいることを知って圧倒されているのをよく覚えています。

 

自分の中でのベストコレクション探しをできると

以外と穴場な場所に素敵な絵があるってことに気づけるかもしれないですね。

 

自転車でロッテルダム巡り

せっかく天気も良く、地元の人のオススメルートも教えてもらったので

レンタル自転車で街を巡って見ることにしました

 

自転車専用道路があるので楽チン♪

途中で公園を見つけて水面を見ながら休憩したり…

オランダ名物の運河にある

跳ね上がり橋が上がっているのに驚いたり…

長めのトンネルも潜り…

到着した先にあった景色がこちら!

ロッテルダムは第二次世界大戦で爆撃を受けた影響で

古い建物がほとんど残っておらず、代わりに現代建築で有名。

ただし、少し外れた場所には少しだけ古い景色が残されています。

 

宿泊先のホストが建築学専攻だったということもあり、

美しい建物巡りコースを教えてもらえて感謝✨

 

ロッテルダムは駅前だけだとその魅力がピンとこないですが

自転車やトラムであちこち巡ると表情が違ってとても面白いですよ!

 

つづく

 

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