世界一周146日目〜ベネチアリベンジ!ムラーノ島&ブラーノ島

こんにちは。

トモミです。

 

ベルギーからクロアチアを目指すべく向かったベルガモ。

陸路でクロアチアを目指すために出発!

 

すると、道中でどうやらベネチアを経由するルート。

せっかくなので、前回行けなかったムラーノ島とブラーノ島を訪れること。

左下にあるのがベネチア本島で、すぐ上にあるのがムラーノ島、さらに右上に見えるのがブラーノ島。

 

前回はボローニャからの日帰りで訪れたので、ベネチアを見て回るので精一杯。

今回はリベンジ!

 

そして、留学中の大学生も夏休みだったので合流して一緒に行くことに!

まずはベネチアの船着場から出発します〜

もちろん、移動はゴンドラではなく水上バス”ヴァポレット”

ゴンドラは素敵だけど、40分で80ユーロ(約10,400円)もします。

大人数で乗れば安くなるけど…長距離移動には向かないですね〜

 

それにしても前回ベネチアを訪れた後、

ロンドンのナショナルギャラリーなど数々の美術館で

ベネチアの風景を描いた作品を見る機会があり

 

もう一度この目であの景色を見て見たい!

っという気持ちもかなり高まっていました。

 

特に夕日に染まったベネチアの絵を描く印象派画家の作品はとても心に残っていたので…

アーティストが描く観光地ガイドブックを作って見たら素敵かも?

 

ベネチアンガラスで有名なムラーノ島

ベネチアから水上バスに揺られながら40分。

ムラーノ島にやってきました!

船着場の目の前も独特の色使いで素敵な雰囲気。

ベネチアよりも建物が低くて味のある雰囲気!

そして圧倒的に生活感を感じてのんびり歩けるのがいい感じ。

こちらの島はベネチアンガラスで有名。

島内にはガラスのパブリックアートも。

かなりの大作です!

オブジェの土台も作者の名前もベネチアンガラス。

こだわりを感じます。

潮風で少し色あせてはいるものの、色とりどりの建物に囲まれて

なんだか映画のセットの中にいる気分。

 

夕方に訪れたのですが、人が少なくて自分のペースで楽しめたのも良かったですね。

ベネチアンガラスのお店も多く、

このようなユニークなアート作品も。

足を組んだ女性の足…の血管?

 

ちなみに一緒に来てくれた学生によると

中国産のベネチアンガラスもどきがかなり出回っていて

違いが一目ではわからないため観光客は安価な中国製を買って行ってしまい

肝心の本物を作っている職人のものが売れなくて困っているのだとか。

 

違いがわからないほどのクオリティーのものを作れる中国人…さすがです。

 

カラフル&ノスタルジー ブラーノ島

そして今回、一緒に来てくれた学生も初めて行くブラーノ島を目指すことに。

さらに奥に進んで行くので水上バスからの景色は

ベネチアの混雑からは別世界…

 

そして到着後の景色がこちら!

嘘みたいに可愛い景色!

とってもカラフルで…街灯で照らされた場所が浮きあがって見えます…

ムラーノ島と違ったのが玄関前に必ずカラフルな巨大のれんがかかっていたこと。

 

多くの家でドアが開けっ放しのようだったので、

風を通しつつ目隠しをするためにつけているようですね。

 

しかも、壁の色や窓枠の色などに合わせた色合いでとってもオシャレ!

かなり湿度が高かったブラーノ島だからこその機能的でオシャレな知恵ですね。

 

日本だと蚊が気になるから、ドアに網戸をつけた方が機能的かも…?(オシャレではないけど)

日が暮れて行けば行くほど味が出てくるブラーノ島。

観光客は明るい時間帯しかいないみたいで、

島を歩いているのも地元の漁師やその家族。

夜遅くまで観光客で賑わうベネチアとは全く異なる雰囲気のブラーノ島。

 

カラフルな町並みが日暮れとともに濃くなったり、暗くなったり…

そして、窓やドアが開けっ放しの地元民の生活感を感じて見たり。

 

テーマパークかのような可愛らしい町に

生活感があるギャップを楽しめるのがとても印象的でした。

観光客がいないメインストリート。

ガラガラ(笑)

 

なんだか時が止まったかのような不思議な空気感。

 

久しぶりに会った学生の近況や新たな一面を知りながらの島巡り。

誰かと一緒に行くからこそ、見ている景色以上の印象も残ったひと時でした。

 

サン・マルコ広場で豪華なひと時

 

島巡りを満喫した3人はベネチアに戻ることに。

小腹が空いたのと、案内してくれた学生へのお礼も込めてご飯を食べることに。

 

色々と考えた結果、ピザを片手にサン・マルコ広場へ。

 

世界でもトップレベルの美しさを誇るサン・マルコ広場。

 

治安も良く、腰掛けられる階段もあり…

美しい景色を見ながらのんびりとご飯が食べられる贅沢なひと時。

しかも、広場にあるレストランには

それぞれ生演奏ブースがあり、右からも左からも美しい音色が聞こえて来ます。

広場にいれば聴き放題。

学生ならではの”お金は使わないけれど贅沢な過ごし方”を教えてもらい、

可能性広がる若者との時間になんだかワクワクする

ベネチア再訪でした。

 

留学中も、帰国後ものびのびと成長して行くのを楽しみにしつつ…

 

つづく

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