世界一周159日目〜イストリア半島1日目、オパティヤ、プーラ

こんにちは。

トモミです。

 

この日はザグレブのリアさんにオススメしてもらった

イストリア半島へ行ってみることに!

 

クロアチアといえばドゥブロヴニクのイメージが強いですが、

 

クロアチア人としては

“南部は観光地化しすぎてうんざりしちゃうけど

 

イストリア半島

まだ綺麗な自然と海、

そして穏やかな雰囲気が残っていて大好き!”

とのこと。

 

っということでこの目で地元民がオススメする場所を確かめに行ってみることに。

 

クロアチアのモナコ? オパティヤ

さて、リエカからレンタカーで移動する上で

山ルート

海辺ルート

の二択だったのですが

 

せっかくなので海辺ルートで途中の町も見てみることに。

 

すると、リエカを出て最初に立ち寄ったのがオパティヤ。

 

小腹が空いていたので簡単な昼食をとりたかったのですが、

19世紀にオーストリア・ハンガリー帝国の貴族の避暑地として発展した場所ということもあって

”なんだか全て高級なのでは…”と不安に。

 

しかし、意外なことに地元民がたまっているカフェバーを発見!

マ◯クの1.5倍くらいの大きさで17クーナ(約300円)

安心価格!

しかもバンズがカリカリのフワフワ

具材もジューシーな肉厚ハンバーグに

パプリカソース…

 

結構美味でした✨

 

スタートが遅かったのでオパティヤはランチのみ。

落ち着いた雰囲気でオーストリア風の建物が並ぶ小さな町。

目的地では無かったのでうっかり写真はハンバーガーだけ(笑)

 

古代遺跡残るプーラ

さて、この日の目的地はプーラ。

イタリア側ということもあり、ローマ遺跡が多く残っていることで有名と聞き向かってみることに。

 

イストリア半島に点々と存在する

集落を横目に半島の先っちょを目指します!

マニュアル車で慣れないギアチェンジをしながら

山肌をなぞるように運転…

クルマ好きなら景色も良いし、たまらないドライブかと!

 

そして到着した町の入口がこちら!

セルギウスの凱旋門。

古代ローマ時代にプーラの有力者であったセルギウス家によって立てられたのだとか。

 

町の門を作っちゃうというのがまたダイナミックですね…

真下から見ると細かい装飾が今でも残されていて

凝ったデザインだったことが伺えます。

 

ベネチア風の狭い道を通りながらふと横を見ると…

階段が続いていて城砦の方面はかなり高くなっていることがわかります。

 

そして現れたのがこちらのフォーラム広場。

保存状態の良い、アウグストゥス神殿が存在感を放っています!

 

エントランスにはなぜか現代アート的展示が。

気になるけど解説が無い…

 

そして現れたのが聖母被昇天教会。

中は残念ながら見学できず…

横からチラリと伺うだけでした…

 

それにしてもこの日はとてつもなく暑い日。

 

運転中もハンドルを握る手や腕が焦げそうなくらい

ジリジリと照りつける太陽に負けそうになりましたが、

街歩きもかなりしんどい天気。

 

ここまで来てバテバテな私たち…

見つけた売店で缶コーラを買って飲んだら…

ああ!!なんて美味しいの!!!

 

カフェでノンアルコールなら

レモン付きコーラを飲んでいる人が多いのも納得。

これは美味い…

 

力を取り戻した私たちはもう一踏ん張りして

プーラの目玉である…こちら!

 

円形闘技場!!

 

なかなか立派です!

ローマの半分サイズとのことですが、保存状態も良いし

何よりも…

 

外のフェンスから中が丸見え(笑)

 

闘技場の戦士が待機した小部屋なのでしょうか…座席跡には小さな小部屋がいくつも。

 

アーチも建物の構造も円形(半円含む)を取り入れていますが、

ここまで保存状態が良い、ということは

それだけ壊れにくい構造、ということなのでしょうか…?

 

その技術の高さには感心してしまいます…。

 

ちなみにこちらの円形闘技場。

2003年にクロアチア発祥であるネクタイを

古代遺跡をコラボさせるためにアートイベントが実施されて

円形劇場に真っ赤なネクタイを巻きつけたのだとか!

ちなみに

長さ  808メートル

幅   25メートル(プールの長さと一緒⁉︎)

重さ  450キロ

縫製時間300時間

とのこと…

 

もちろん世界一大きいネクタイとしてギネスに登録されています✨

 

一番大変だったのは結び目のところで、

21メートルの高さに作るために

何百もの子供達が海沿いまでネクタイの布を引っ張って完成させたのだとか。

 

結構大胆なことをやりますね…(笑)

 

古代遺跡を大切にカバーして隠してしまうどころか

保存しつつ、遊び心を持って積極的に活用しようとする大胆さが良いですね✨

 

参加した子供たちも巨大な布を見て、

違った角度から円形闘技場の大きさを体験できたのではないでしょうか…?

 

そうこうしていたら帰宅時間。

帰りは山側ルートで帰ったのですが…

 

この景色!!

写真だと伝わりにくいかもしれませんが、

森の中にダイブしていくような道!

 

道の先が森に吸い込まれていく…!

こんな崖に大胆に穴を開けている道もあったり…

 

シーズン中でもそれほど混雑せず、

大自然の中を思い切りドライブも楽しめるイストリア半島。

 

リアさんにオススメされた理由が少しわかった気がした1日でした。

 

つづく。

 

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