世界一周186日目〜執念で見つけた秘境からの景色

こんにちは。トモミです。

せっかくドゥブロヴニクにいるので、

“魔女の宅急便”の主人公キキの気持ちを味わいたい!

ということで(笑)

 

旧市街を上から眺めて見ることに。

泊まっていた宿もすぐ近くに岩山がそびえ立っているのですが…

あの先はボスニア・ヘルツェゴヴィナ。

ドゥブロヴニクもほぼ同様で、ボスニア側に急斜面の山がそびえ立っています。

 

夕方からの山から見下ろすベストポイントを目指しつつ出発!

 

この日のハイライト

裏道からの景色

旧市街を見下ろすためには3つの方法があって

①ロープウェーに乗る

②歩く(1時間ほど)

③路線バスに乗る

 

①が主流なのですが、往復券が150クーナ(約2700円)

7年前に行った人のブログ情報では80クーナだったのに…2倍⁉︎

 

②はどう考えても急傾斜すぎてキツイのでパス

 

③まさかの片道12クーナ(約200円)という安心価格。

情報は少ないけれど…ロープウェーとの値段の違いが圧倒的すぎて決定。

 

そこでバスの時間になるまで、まだ行ったことの無いエリアを散策することに。

ちなみに旧市街の入り口はツアー客でこんな感じ…

 

混雑を抜けつつ、旧市街の山側にある最も急な階段を登って行くと…

おお!すでに絶景!!

赤いお菓子が詰まったお菓子箱のよう!

また、山側の城壁沿いは階段が急だからなのか

人が少なくて、景色を存分に楽しめます✨

手芸をするおばあさんも絵になる…

ぶどうのツタが絡まった壁も絵になる…

もう、これである程度満足しかけましたがバスに乗って見てみたい…

 

おみやげ屋さんで見た旧市街の置物を見て

“あ、これで眺めは見たってことでいいんじゃない?”と嬉しそうなユウキくん。

確かに全貌はじっくり見れるけれど…せっかく来てるのだから…ねぇ?

 

穴場な絶景

色々ありつつも、バスの時間が近づいたのでバス停でスタンバイ。

しかし、時間になっても17番のバスだけは見当たらない…

 

他のバスよりも本数が少ないので、

まさかシャトルバスみたいな小さいバスなんじゃないよね…

と思って見渡して見たら…予想的中。

 

慌てて乗ったので写真を撮れませんでしたが、

完全に乗合バス風のサイズ感でアジアかアフリカにいるんじゃないかっていう気分。

 

不安を感じつつ乗って見たら…あら絶景!

ちょうど日が暮れつつある時に乗れたので美しさ倍増。

そして、このバスに乗ったら

“あ、日本人ですか?”と声をかけられて話して見ると

日本の大学生旅人とのこと。

 

まさか10人くらいしか乗っていないバスで3人も日本人がいるとは…

夏休み中にヨーロッパ各地を旅しているとのことで

短い時間でしたが途中までお互いの話をして連絡先を交換。

 

旅先で普段会えない人と知り合えるのは感謝ですね〜

 

そして、終点らしき場所で降ろされて(バス停のマークが無いので…)

旧市街が見えそうな方向を目指します。

足元はすぐ隣が崖、という感じのデコボコ道…

えっちらおっちら降りて行ったら…あれ?

ついに!旧市街を一望!

 

夕日に照らされたアドリア海とセットでまた美しい…

この先はもう言葉がいらないかと…

どんどん暮れ行くドゥブロヴニク旧市街とアドリア海をお楽しみください…

嘘のような虹色の空…

驚くほどくっきり色の境目が見える夕日…

ライトアップ開始!

息を飲む美しさ…

これがアドリア海の真珠…

ただただ眺めているだけで幸せなひと時…

 

そして物価が高すぎるドゥブロヴニクで外食を諦めた私たち。

スーパーで買ったチーズ、パン、ハム、ブドウをつまみながら

地元の人がお散歩で使う山道で絶景を楽しんだのでした…

 

しかし、問題は帰り道。

結構山を降りて来てしまったので、このまま徒歩で下山することに。

 

ひたすら不安定な足場を降り続け

スマホのライトを頼りに降り続け…

 

すると…ユウキくんに異変が。

“膝が…痛い…かも”

ええっ⁉︎

 

どうやら疲労が溜まっていて膝に痛みが出てしまった様子。

応急処置をして難は逃れましたが

(選手時代のマッサージの知識があって良かった…)

いやいや焦りました…。

 

穴場の絶景ポイントでしたが、足腰に自信が無い方や

疲労が溜まっている方はご注意を…。

 

つづく

 

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