世界一周209日目〜ヤギと犬とロバと僕とブルーアイ

こんにちはユウキです!

 

今日はヤギ注意報が出ております。

 

さて、今日はアルバニア一押しの観光地、その名もブルーアイを目指します!

 

ブルーアイ、という名前を聞くと、一定の世代がイメージするのはこんな感じだと思いますが、

 

もちろん違います。

 

実際はこんな感じ。

 

この綺麗な水は一体なんなのか、というと、50mの深さから出ている湧き水なのです。

この神秘的な色がドラゴンの青い瞳のようだと言われているそうです。(やはり遊戯王を連想させますね)

 

まずはとにもかくにもエネルギー補給。

サラダと山盛りポテトで合計350円は日本ではまずだせないコスパの良さです。

しかも新鮮な野菜がめちゃくちゃ美味しい!

 

次はジロカストラからバスに乗り、ブルーアイを目指します。

バス停に向かう途中、地元サッカーチームの応援をする人々の熱気がすごかったのでちょっとだけ見学。

っていうか、チケット買う意味ってある?笑

 

よーく見ると、警備なのか自分も見たいだけなのか警官の人もいます。

それにしても、ものすごい熱気です。

地元の人いわく、みんな低所得で娯楽がない街だからサッカーと喫茶店が生命線なのだとか。

 

さぁいよいよバスに乗ります。

すっかり慣れてしまったアルバニア。

もはやバス停がない+人に聞けばなんとかなる、というのが僕たちの中でも自然になってきてしまいました。

 

降ろされたのは、The アウトオブノーウェアなところ。

本当に国を挙げて一押しの観光地なのか、疑ってしまいます。

 

ブルーアイは現地人からは”シリカルタ”と呼ばれているという情報をとあるブログで見たのでその通りに読んでみましたが、数回やって全部通じなかったので、スクショで撮ったSyri i kalterの字を直接見せたら通じました。

どうやらシリカルタというよりも、スィルィカーゥターに近い感じでした。

カタカナだと難しいですがどちらかというと英語で発音した感じに近いです。

 

驚くほどざっくりした案内板。笑

 

バスを降りた時点では受付的なものはおろか、人っ子一人いません。

とりあえず標識を頼りに歩いていくのですが、過疎地感が半端じゃない。笑

(っていうか標識壊れてます)

 

しばらく歩くと、これ受付なのかな?という微妙な雰囲気のところがあり、おじさんたちが談笑してます。

 

こんな荒地を30分近く歩きます。

午後にでたから良かったものの、夏のピークの時間に来てたら死んでたでしょう。

 

そこでやっと見え始めた川の透明度に驚きます!

 

川が見えたらすぐにブルーアイが見えて来ました!

絶景です!

 

広角で撮るとこんな感じ。

わかりにくいですが、水面が反射して地面からでは色が見えにくいため、2mくらいの高台的なものが設置されています。

 

これがその高台の対岸からの一枚。

規模的にはかなり小さいです。

 

頑張ってあれこれ綺麗な写真を撮ろうと頑張ったのですが、現在進行形で湧いているので、常に水面がゆらゆらしてしまいます。

 

そこで、水温10度の中に足だけ入れて頑張って撮った動画がこちら!

水の中の世界の方が10倍絶景でした!

GOPR2245

 

さぁ、早くも暮れ始めて来たので帰路につきます。

歩いていると…ヤギきたぁ!!

 

めちゃくちゃ数います笑

というか、ヤギ使いが普通にそこら辺あるいているというのも日本ではまず見かけない光景でしょう。

 

きちんとしつけされているのか、近づいてもまったく動じないし、もちろん攻撃もしてきません。

 

さっきの料金所?のようなところに戻ってきました。

おっさんたちは帰ってしまったのか、もはやフリーエントランス状態。笑

 

我々がさっき払った料金はなんだったんだ…と思うくらい、車が何台も入って行きました。

きっと、明るいギリギリの時間に、車を持っている人が来るのでしょう。

 

目の前のダムはお世辞にも綺麗な水ではありませんでしたが、山が反射して綺麗でした。

 

さて、さっきバスを降りたところに戻ってきました。

もちろんバス停はないのですが、それ以上に、バスの時間すらも決まっていないというこの国の常識が一層僕たちを不安にさせます。

 

行きのバスで聞いた話では、18時のバスがあるとのことでしたが、待っていても一向に来る気配なし。

来たのは、ロバを引いたおじいさんだけ笑

 

結局、バスはいつまでたってもやってこず、20時頃になると真っ暗になってしまいました。

お察しの通り、街灯なんてものはないので、本気の暗闇状態。

 

iPhoneのライトでなんとか視界を保ち、なぜか近くに住んでいると思われる野良犬が近づいて来て体を温めてくれました。

この国は、犬まで人情深いのでしょうか。

 

途中、明らかに打算的な顔をしたお兄さんが車でやってきて、30000円で街まで乗っけてってあげるよ、と言われましたがもちろん断り、その1時間後くらいにやってきたタクシーの運ちゃんに2500円で乗っけてもらい、なんとか街へ帰れました。

 

実際、1時間くらい乗って二人で2500円なので安いと思いますが、来るときに乗った乗合バスは二人で1200だったので約2倍。

 

街から街に行くときはいいですが、僻地に行くときは気をつけなければなりませんね。

 

つづく

 

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