こんにちはユウキです!

 

今日からベトナム中部編!

すっかり慣れ親しんだハノイを離れ、中部の街、ダナンへと向かいます!

 

もし陸路で行けばなんと14時間!

東京〜福岡の夜行バス的な距離感ですが、飛行機なら約1時間のショートフライトで、しかもなんと片道3000円くらいで行けます!

(もちろん、陸路はもっと安いらしいですが…)

どのみち安いので費用対効果を考え、僕たちは余裕の空路。

 

到着して、空港から市内も30分くらいの距離感なのがありがたいです!

 

空も暮れてきたので、チェックインを済ませ、早速夕食を食べに。

 

…とここで不思議な現象が。

街を誰も歩いていない…?と思いや、ほぼ街中の人全員と言っても過言でないほど、そこらへんのカフェにみんなたむろっていて、どこも満員状態。

しかも、なぜが皆同じ方向を向いて座っている…。

 

後から分かったことですが、この日はAFF(東南アジアのW杯のようなもの)が開催されていたのです。

ベトナムとサッカー、イメージがなさすぎて全くピンと来ませんが、思わずgoogle検索したところ、ベトナム在住者のブログによると”ベトナムでスポーツといえば、兎にも角にもサッカー以外無し”というくらいサッカーの人気が半端じゃないそうです。

そして、W杯には出場を果たせていないせいなのか、一説によると、AFFは地元ではW杯より盛り上がるんだとか。

 

そんなこんなで街が半休状態のなか、やっとのことで座れるお店を確保。

(もちろん、ここにもTV完備。)

 

ちなみに僕たちが来た日はフィリピンと対戦していました。

家族ぐるみの経営だと思われる店員さんたちも全員TVに釘付けだったので、注文するのを躊躇する雰囲気すらありましたが、とりあえず注文。

薄めの豚肉ステーキに目玉焼き(というより揚げ)のプレートで安定の200円。

 

ハノイ編で忙しく歩き回ったせいか、1軒では足りなかったので、宿の人おすすめの食堂にハシゴすることに。

こちらがメニュー。

 

後で覚えましたが、

cơm = 米

mì = たまご麺(ラーメン的な)

phở = いわゆるフォー(平たい米粉麺)

miến =春雨

cháo =粥

となります。

 

ベトナム語は、基本的にはローマ字のアルファベットっぽいですが、日本人は馴染みのない点(‘ とか ? みたいなのとか、i の上のドットの向きとか)は発音記号を示します。

わりかし簡単な発音記号はドイツ語Üやトルコ語Çなどヨーロッパの言語にもありますが、ベトナム語は中国語の四声に近い、イントネーションで全く意味が変わる言語になります。

例えば、”フォー”だけでもこんなに。

 

でも大丈夫、何度か聞いているうちに、みんな同じ発音をするので慣れてくるし、もし間違えてもベトナムの人はとても優しく、ベトナム語に慣れていない観光客慣れしているので理解してくれます。

(日本でも、外国人は京都をキィオト↑と発音する人がたまにいますが、日本人ならキョウト↓のことだとわかるのと同じです)

 

話がずれましたが、僕はMiến gàを注文。

 

味は、ハノイで出会ったMienに焦がしニンニクが追加されてさらにコクを増した風味が最高でした。

これで150円そこそこというのも最高です。

 

ちなみにgàは鳥です。広東語か何かと近いようですが詳細は忘れました。

これも、メニューを見るとだいたい”どの種類の麺・米か”と”具材”の組み合わせだと気づくので簡単に覚えられます。

さすがに30カ国(個人での旅行も入れて)を超えると、生活に必要な単語の習得もはやくなって来ます。笑

 

おなかいっぱい食べて、2軒で、二人合わせてなんと550円でした。

(場所によっちゃ、その値段じゃ日本では1食も食べれません)

 

最後にビールを買って帰宅。

 

このビール、ふと気づくと、なにかのアワードをとったようで、めちゃくちゃ美味しかったです!

 

あぁ、この物価とクオリティに慣れてしまって、日本でやっていけるのだろうか…

と不安になるほどの1日でした。

 

つづく

 

*************************

★ブログランキングに参加しています★

ここまで読んでいただきありがとうございます(^^)

最後にぜひ、以下のいずれかのボタンをポチッと押してください!ご協力お願いします✨

 

にほんブログ村 旅行ブログ 親子・夫婦世界一周へ
にほんブログ村

 

にほんブログ村 旅行ブログ 世界一周へ
にほんブログ村

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です