こんにちはユウキです。

 

ダナン街歩き

まずは昨日、夜で何も見れていないのでぷらっと街歩き。

 

あれ、また盆栽?(しかもでかい)

これはなぜか至る所で目にします。

 

店のすぐ近くには大聖堂が。

ピンクの大聖堂というのも珍しいです。

(個人的にはスロベニアのリュブリャナでピンクの大聖堂を見たのを思い出しました。)

 

 

南国の空にこのピンクは非常に合っている気がしますが、現地の人がどう思っているかは不明です。

僕が事前に読んだ文献を見る限り、フランスの一方的な野心のために植民地化されたベトナムで、ここ中部はフランス人が最初にやって来た場所。

建物自体は綺麗ですが、歴史を感じると一概にテンション上がってはしゃぐ気にもなれません。

 

教会の花壇に咲く、ハイビスカスの花。

南国です。(そして背景にはもちろん盆栽)

 

沖縄もそうですが、南国で、悲しい歴史を持つ国の花ほど、なぜか鮮やかな色をしている気がします。

(個人的な感想です。)

 

教会の隣には修道院が。

こちらはスカイブルー。どちらも現役みたいです。綺麗ですね。

その後、ランチへ行きがてら街を散策。

 

事前にダナン名物としてググっていたコムガー(cơm gà)なるものを食べに。

 

僕が頼んだのはこちら。

日本でいう”チキンライス”にさらにチキンがどどんと乗った一品。

 

妻が頼んだのはこちら。

ほぐした鶏肉にナムルのようなものを合わせた絶妙な味わい。

 

もう、僕たちもすっかりベトナム料理の虜です。

日本に戻って無事にやっていけるのだろうか…

 

ビーチへ!

さぁ、お次はビーチにやって来ました。

この日も30度を越す真夏日和で、帽子なしで立っているだけでクラクラしてきます。

どこまでも続く青空と南国の木々が美しい!

 

ビーチはこれでもかというくらいガラガラ。

シーズンではないのでしょうか?

気温、水温ともにこれ以上ない感じでしたが、現在開発中の地域ということもあり、まだまだこれからなのかもしれません。

ちなみに、透明度は可もなく不可もなくくらいでした笑

 

世界遺産ホイアンへ!

今日はビーチで遊ぶぞ!と思っていましたが、アクティビティはおろか人さえほぼいなかったので早めに切り上げて予定より1日早くホイアンへ向かうことに。

ダナンからはバスで40分+バス停からメインのエリアまで自転車をレンタルして15分くらい。

 

途中、お腹が減ったので有名な水餃子屋さんに寄り道。

日本語標記付き=観光客向けのお店なんだろうなぁと思いつつ、周りに特に飲食店が見つからなかったのと、値段もそこまで高くなかったので食べてみることに。

 

店の奥で女子会をしているのかと思いきや、全員従業員(15人くらいの大所帯!)で楽しく談笑しながらひたすら餃子を包んでました。

その餃子の完成系がこちら!

 

見た目通り、もっちもちの皮の中にジューシーなエビベースの餡が詰まっていて食べ応えがあります!

これは来てよかった!

 

小腹を満たし、さらに自転車を漕ぎます。

 

古都ホイアンは街そのものが世界遺産になっており、その中のいくつかの建物を選んで入場できるチケット込みの入場料となります。

途中、下の写真のような券売所があり、ここで入場券を買うのですが、ぶっちゃけ寄らずにそのまま自転車で通過しても全然入れちゃいそう。笑 (我々は一応払いましたが)

 

ゲート(?)を抜けるとすぐにタイムスリップしたかのような風景が。

 

まず我々が向かったのは、その名も日本橋という名の橋。

その昔、17世紀ごろにここに日本人街があり、鎖国令が発布されるまでここで朱印船貿易関係の日本人が住んでいたそうです。

現在の橋はその頃から残るものではなく改築されたものだそうで、本来の日本橋がどこにあり、どのようなデザインだったかは不明だそうです。

 

入り口でさっき買ったチケットを見せて回数券をもぎられます。

こんな感じで、各名所ごとにチェックされるみたいです。

 

豪華な装飾の橋の中には屋根があり、ちょっとしたお寺のようなものが併設されてます。

たまたまツアーのガイドさんが後ろに来て話していたのを立ち聞きしましたが、以前このホイアンの街で洪水が起き、床下が他の建物より高いこの橋に多くの人が避難したそうです。

 

その昔、飛行機も車もない時代にこんなところまで日本人が来て住んでいたと思うと感慨深いところがありますね。

もしかしたら、その時生き残った人の子孫がまだ日本にいるかもしれません。

 

結婚式の撮影をしてました。

 

引き続き足を進めると、センスのいいお店がたくさん。

 

こちらはライスペーパー(春巻きの皮のようなもの)に書いたアート!
う〜ん、荷物の制限がなかったら一枚買って持って帰りたい…!

 

次にやって来たのは山岳民族を撮り続けた写真家さんのミュージアム。

 

ベトナムはキン族が80%以上を占め、圧倒的多数を誇りますが、全土にはこれだけたくさんの山岳民族がいるみたいです。

中には観光業と手を組んで世俗化したところもあれば、依然として変わらない生活を続けている人たちもいます。

そのように閉ざされた環境にいる場合、それぞれの部族が関わることは少なく、自分がベトナム人、あるいはベトナムという国の一員という認識もほとんどなく、部族としてのアイデンティティが強いのだとか。

 

実は多様性があるベトナムの一面を垣間見た瞬間でした。

本当は細かく紹介したいところですが、膨大な量なのでカット。

 

さて、そうこうしているうちに陽も暮れ始めて来ました。

観光客向けの人力タクシーが街中を駆け巡ります。

日が暮れ、ランタンの火が灯り始めた頃がこの街の本当のはじまり。

 

それにしても今日の夕焼けは素晴らしい!

 

少しずつ明かりが灯されてきました。

 

すっかり陽も落ち、ここから街歩き第2ラウンド開始!

 

川にはロウソクが放たれ…

 

街はこれでもかと言うほどのランタン!

幻想的ですね…

 

日本の夏祭りで見かける提灯に比べて、様々な色があり、形があり、光の強弱があり、独特の趣があります。

昔の日本人も同じ景色を見たのでしょうか…

 

ナイトマーケットの入り口にやって来ました。

 

まずは入り口で作っていた卵クレープが美味しそうだったので、それを片手に歩くことに。

作っていたおじさん夫婦の笑顔がナイスな一枚。

 

街の装飾だけでなく、お土産としても売られている大量のランタン。

よく見ると一つ一つデザインが施されていて素敵です。

 

大きいものから小さいものまでたくさん。

 

絵になりますね〜

ここでも新婚カップルが写真を撮ってました。

 

さらに小腹を満たすため、ライスペーパーで作ったベトナムピザをつまみます。

 

マーケットにはセンスの良いお土産もたくさん!

 

こちらはココナッツの容器。

見た目よりしっかりしていて、身が詰まっていると言うか、重めです。

欲しかったけど荷物の重量制限が気になり、断念。

 

それにしてもベトナム土産は本当にセンスがいい!

今まで行った国の中でもトップクラスです!

 

これだけ競合がいるからか、アイデア商品的なものもあれば…

 

定番(?)のギャグT的なものまで。

 

ダナンから日帰りの距離で気軽に行けるホイアンですが、もう一度来た時は1泊してゆっくり過ごしたいと思う街でした。

 

つづく

 

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