世界一周237・238日目〜陸路でカンボジアへ!

こんにちは!ユウキです。

 

1日休息を入れて、今日は陸路でカンボジア入国です!

ホーチミンから長距離バスに乗って、カンボジアの首都プノンペンを目指します。

 

今回の旅はKindleという強力なアイテムを持って来たので、旅先でも日本語の本が読めるのです!

ということで、さっそく、「カンボジアの歴史」という本を読んで少し予習してみました。

 

感想は、まぁ、なんとも悲惨な歴史を持つ国だということ。

(気になる方は『ポルポト』とgoogle検索して見てください。たくさん記事が出てきます。)

 

僕が『カンボジア』と聞いて真っ先に思い浮かぶのは『募金』です。

これは、子供の頃にコンビニで募金箱にカンボジアの子供の写真が貼ってあったのを見た記憶に由来します。

 

「カンボジアって貧しい国なんだなぁ」とは思ったものの、それがどういう理由で貧しいのか、までは考えたことがありませんでした。

遠い世界のことで、自分に関係があると言う感覚がまるでなかったので、無関心になっていたのです。

 

しかし、今回、カンボジアの歴史を学び、実際に訪れてみて、カンボジアという国がかなり身近に感じられるようになりました。

そして、自分にも関係がある歴史だったということも分かりました。

詳細はブログの中でしっかり書いていきたいと思います。

 

 

さて、バスに揺られ7時間

所要時間的には東京-大阪くらいでプノンペンに到着。

 

料金は日本円で4300円くらいでしたが、それに追加でカンボジアのアライバルビザの料金80ドル(約8000円)が追加されます。

このビザ代金、ついこないだまでは30ドルだったそうで、年々上がっているとか。

 

そういえばヨルダンでペトラ行った時もそうだったな…

観光産業はインフラの整備に比例して価格も上がる傾向がありますね。

 

いつ行くか、タイミングが重要です。

安さに魅力を感じるか、便利さに魅力を感じるか。

 

カンボジアについてすぐ出迎えてくれたのは、今回泊まる宿のホストのポリンさん。

見た目は中華系の彼ですが、中国人ではなくカンボジア生まれの生粋のカンボジア人。

 

かつて、クメール文化が栄えた頃、中国南部からの移民が多かったと言います。

そんなわけで、カンボジアには色黒のクメール人だけでなく、中華系のカンボジア人も多いです。

 

そして、最近はチャイナマネー投入で、第二の移民/出稼ぎ労働者が大量に流入。

見た目は同じ中華系でも文化が全く違い、お互いに戸惑いを隠せないとか。

 

さて、夜の街を散歩してみました。

(2018年12月10日時点で、プノンペンは比較的治安良好)

 

うーん、確かに、ここはどこだろうと思うほど漢字表記が多い

参考までに、カンボジアの言語はクメール語について記載しておきます。

 

仏教系の国だけあって古代インドの言語サンスクリットをベースにしているとか。

日常会話の単語には隣国(ラオス、タイ、ベトナム)の言葉も多いようです。

文字の見た目はこんな感じ。↓ 漢字とはだいぶ違います。

 

さらに街を歩きます。

冒頭でお伝えしたように、僕のイメージはこうだったのですが↓

 

実際は、こうでした↓

 

都会。

 

と言っても、ホーチミンから来たので規模は小さく感じられます。

ホーチミンは渋谷と銀座を足したような派手さと賑わいがありましたが、こっちの方が落ち着いてるかも。

 

中心のモールには、ペッパーランチとか日本食チェーンも多数ありました。

 

とりあえず、SIMカードをゲットして1日目終了。

明日はいよいよ、カンボジアの悲しい歴史に迫ります!

 

つづく

 

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