世界一周241日目〜アンコールワットへ向かうと思いきや…

こんにちはユウキです。

 

さて、今日こそアンコールワットに向かうぞ!

 

という時になんと妻トモミ発熱

1日看病デーでした。

 

旅初日(イスラエル)から僕ばっかり発熱して、妻に看病してもらっていたので、僕が看病する側というのもまんざら悪い気はしません。

むしろ看病させてもらった方が、僕も罪悪感が減るので助かります。

 

久々にご飯の買い出しに一人で街を歩いてみました。

すると、怪しいおねえさん(お兄さんかも?)が近づいてきて、絵に書いたような変な日本語で客引きしてきました。

 

いつもは妻と2人で歩いていたため、このような体験は意外とありそうでなかった。

 

マッサージの勧誘でしたが、断って立ち去ろうとすると、「むんずっ」と腕を捕まれ逃げられない。

しかも爪を立てているためかなり痛い。

 

元々行く気もないが、さらに行く気がなくなります。

これって商売的にも逆効果なんじゃ…。

 

結局、多少の怪我覚悟で腕をひっぺがし逃走。

 

あとで見つけたこのTシャツですが、意外と需要と供給が成り立つかも? (自給自足の産業)

 

とにかく、昼食を買うのもアドベンチャーです。

 

マッサージ(?)もたくさん種類があるようです。

 

無事に昼食を買ってホテルに戻ります。

その後も看病の為に残ろうとしましたが、妻も爆睡していたので、僕も近場を散歩することにしました。

 

夜はネオンがギラギラでしたが、昼は違った雰囲気です。

ちなみにこれが夜の同じ場所。

 

マーケットの中はTシャツとかお土産がたくさん。

 

東南アジアおきまりの、値段が張っていないシステム。

 

商品を見ていると店員が近づいてきて、色々進めてきます。

 

基本的にこっちが「いくら?」と聞くまで値段はわかりません。

そこで答えられた値段はあくまで「スタート価格」、ここから競りが始まるわけです。

 

せっかくなので、これから東南アジアを旅行する皆さんのために、買い物のちょっとしたコツを伝授します。

 

「このTシャツいくら」

「これはナイキだから(もちろん偽物)10ドル」

「(笑) あ、そう、じゃあいいや」

「ちょっと待って。じゃあいくらで買う?(計算機を差し出してくる)」

「前の店ではこのくらいだったけど」

「No。なぜなら…、ということでこのくらうでどう?(もっともらしい理屈をこねてくる。所詮偽物なのだが、そこはツッコマないお約束。)」

「いや、高いよ。僕も予算がこのくらいしかなくて、なぜなら…(以下同文)、ということでこの金額でどう?」

…つづく

 

このやりとりで世界各地であったせいで、すっかり値切り力が上がってしまったので今度、値切りの極意でも書こうかな。笑

 

ちなみに、妻は1日休んだら無事回復しました。

 

つづく

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