世界一周242日目〜アンコールワットへ④

さて、今回はいよいよ「本殿」のアンコールワットへ向かう。

 

みんながイメージするこれ↓。

 

いわゆる「お堀」の前まで車で連れて行ってくれるのだが、この時点でもまだ本体は遥か彼方に見える。

ちなみにこの頃、本日の最高気温。

 

入り口までようやくたどり着いた。

 

ここから中に入るのではなく、ぐるっと回って「てっぺん」から下るようなルートでみることになる。

 

これが頂上のエリア。

 

ここからさらに階段を登るのだが、えげつない角度だ。

 

ただし、登った時の絶景は素晴らしい。

きっと、かつての王様も同じ景色を見たのだろうと思うと感動するものがある。

 

ただし、内部はかなり修繕が必要で、そこら中に補強の跡がある。

 

これがかなりカンボジアスタイルである。

(こういうところにすぐ目がいってしまう)

 

これとか…ちょっと雑すぎやしないだろうか?

世界遺産で、国を挙げての外貨獲得源がこれでいいのか?とツッコミたくなる。

 

装飾はかなり細かく、これが数百年残っていたというのが不思議でならない。

 

中はかなり広い。

 

これはため池か、プールがあったところだろう。

優雅な暮らしをしていたのがイメージできる。

 

壁には一面中、絵が施してあり、これもまた王国であった重要な出来事を記録している。

 

またしてもガイドさんの写真コーナー。

とにかく写真にかける情熱がすごい。

 

僕たちも撮ってもらった。

別にここじゃなくても…と思うのは僕だけだろうか。

 

とにかく、アンコールワットの中心のそのまた中心の写真がこちら。

 

一通り見たので外に出る。

 

猿発見。野生か?

 

この池に映るアンコールワットが一番のフォトスポットということで、10分近く写真大会が開催された。

 

日よけがない上に快晴。

 

写真的にはいいのだが、とにかく暑かったため、ほとんど記憶がない。

写真を見て、ようやく「あぁこんなことやったな、」という感じ。

 

でも、今となっては撮ってもらってよかった。

 

ちなみに、以下が10分に及ぶ写真大会の記録である。

 

「アンコールワットをつまむ」

 

「手乗りアンコールワット」

 

「ハナクソ」

 

ちなみに、最後のは8人中僕だけの構図。

 

さて、この日の締めは絶景夕日スポット。

 

寺院の名前は忘れてしまったが、寺院というよりは祭壇のようなところらしい。

 

着いてみて驚きいたのが、列の長さがこの日のピークだということ。

皆さんの疲れもピークのようで、表情が厳しい。

 

足場がもろくなっているので上に乗れる人数が制限されており、それが行列の理由だ。

 

階段のところに係員がいて、入れ替え制となっている。

 

もう陽も傾き始めたが、上に居られる時間の制限はない。

 

そのためみんな、「上にいる連中は日没までに降りてこないんじゃないか」と不安がっている。

 

加えて、中国人団体客が割り込みをしてきた。それに韓国人カップルが激怒して一触即発ムード。

 

こっちはこっちで、マレーシア人母から娘の教育の大変さの愚痴を聞かされている。

 

そうこうしているうちに、1時間以上は並んでいたと思う。

 

なんとか夕日に間に合った。

上部はこんな感じで、いまかいまかと、シャッターチャンスを待つ人でいっぱい。

 

人と同じ構図で撮っても仕方ないので、別の角度から撮ってみたら、この日一番の写真となった。

 

あとは、夕日の真正面ではなく、45度の角度から撮った一枚。

 

あぁ、今日もカンボジアの陽が暮れる…

なんとなくシンとなる観光客たち。

 

遺跡と夕日のコントラストがすごい。

風情がある。

すでに荒廃してしまったかつての栄光と、今も昔も変わらず輝き続けるこの夕日。

 

うん、いいもの見せてもらった。

大満足。

さぁ、帰ろう…あ、こいつら (下の行列) 忘れてた。

あんま目合わさないようにしとこ…。

 

という想いを共有する、観光客のみなさん。

 

カンボジア編は文句なしの大満喫コースだった。

 

次はマレーシア編!

 

つづく

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