世界一周244日目〜クアラルンプールへ

こんにちはユウキです。

 

本日からマレーシア編

 

慣れ親しんだカンボジアを離れる。

朝、ホテルのおじさんが格安でトゥクトゥクを手配してくれた。

 

KL(クアラルンプール)にはもう何度来ただろう。

新婚旅行でも来たなぁ。

 

ちなみにクアラルンプールの概要はこんな感じ。

 

マレーシアの首都で、東南アジア有数の世界都市に数えられる。
一般的にKLと略して称される。
クアラルンプールはマレーシア語で「泥が合流する場所」という意味がある。

正式には連邦領クアラルンプール。

多民族が平和的に共存するマレーシアの首都らしく、多彩な文化が混ざり合ったことがかもし出す賑やかな雰囲気が特徴である。
近年は高速道路や市内鉄道、モノレールなどのインフラ開発が進み、豊かな緑の中に高層ビルが立ち並ぶ東南アジア有数の近代都市となった。
また、東南アジアの大都市には珍しく、市街地が清潔で治安がいいことも特徴である。

 

KLの空港は成田空港など比較にならないほど巨大だ。

 

最初は迷子になったが、新宿駅と同じで、さすがに何度も来ると地図いらずになってしまった。

 

ちなみに、何度も来すぎたせいで、写真を撮るのを忘れたのだが、こんな雰囲気。

 

国際線の出入り口周辺は完全にデパート状態で、日本でも見慣れたファミリーマートや31アイスクリームなど、各種チェーン店やレストランが揃っている。

 

そして下層に行けば行くほど、つまり国際線から離れれば離れるほど、価格は安くなっていくのだが、僕たちが目指すのは最下層のカレー屋である。

 

ここはローカルのインド系マレーシア人がやっていて、学校の食堂のようなシステムだ。

そこそこ広いのだが、何せ遠いので人はほとんどいない。

 

都心までのんびり格安でバスで行くには都合のいい場所でもある。

 

ここで何度カレーを頼んだだろう。

 

だいたい、空港のレストランは割高なだけでなくたいして美味しくないのだが、ここのカレーは違う

安い、うまい、そしてテキトー、というローカルな空間がここだけ存在している気がする。

はっきり言って異質だ。

 

そして僕は必ずおかわりするほどこのカレーが好きだ。

 

1リンギット(マレーシアの通貨)が26円くらい。

だいたい、一食5-10リンギットくらいなので、130-260円ということになる。

 

はっきり言って、インドだけでなく、マレーシアでもそうだが、インド系の人が作ったカレーを食べると、日本で1000円出してインドカレーを食べる気はなくなる。

 

むしろ、日本のカレー (CoCo壱番屋とか) が海外で人気が出ていたりするのだが…。

 

腹を満たし、バスで街に移動。

 

宿にチェックインした後はぶらりと散歩。

 

マーケット発見。

 

中にはお土産がたくさん。

 

かなり高級そうな絨毯。

 

そしてアジアで大活躍中の(?) ユビソオ
無印良品なのか、ユニクロなのか、ダイソーなのか、どこに「寄せて」いるのかわからないコンセプトの店だが、アジア中に出店している。

 

売っている商品はダイソー寄りか。

便利グッズやおもちゃから衣類と、バリエーションは広い。

 

これは消防車のおもちゃだが、たかがおもちゃに

「将来の参考になるよう、すべての関連情報を保管してください」

と随分、仰々しい要求が書いてある。

 

こちらは便利グッズ。

「使い方」の欄に当たり前のように「死んだ肌はすべて吸う」と書いてあるが、主語がないため、まるで「使用者がすべて吸わなければいけない」ような表現になっている。

使用方法に逆らったとしても絶対吸いたくない。

 

日本語の文法って特殊なんだなぁ、と痛感する瞬間である。

 

次はこちら。

 

「乗馬が必要なものなど地下鉄」ってなんだ…?

 

「ジョッキー」は「乗馬が必要なもの(者)」だろう。

 

しかし、「乗馬が必要なもの」に地下鉄が含まれているというのはどういうこと?

大井競馬場あたりを走る地下鉄では、こっそり馬を運んでいるとかだろうか。

 

いずれにせよ、不思議な世界観の日本語である。

っていうか、もはやもともとの言語の段階でどうなってるの?とつっこみたい。

 

不思議な世界観のユビソオで無駄なエネルギーを使ってお腹が空いてきたので食べ物屋を探す。

 

いけどもいけども服屋とか靴屋ばかり。

 

ちなみにマレーシアは靴が安い。特に女性もの。

 

理由として、一応イスラムの国なので女性は頭や体にショールを巻いており隠す部分が多いからなのか、みんなとにかく靴にこだわるそうだ。

 

実際、靴がおしゃれな人が多い。

 

ここの靴屋はなんと1ペアで390円。奥のランニングシューズは780円。

もちろん、「NIKE」が「NICE」だったり「MIKE」だったりするのだが。

(マイクさんにとってはこっちの方がいいかもしれない)

 

ようやく食堂を見つけた。

マレー料理もあるが、働いてるのがインド人っぽいのでカレーを頼むことに。

 

っていうかネスレの看板のとこに思いっきり「ICE CREAM」と書いてあって、水しぶきが飛んでいる。

おそらく、料理の絵のところの下は、なんらかのアイスクリームが描かれていたんだろう。

 

アイスクリームの看板をそのまま料理のメニュー表に、粗めのDIY。

 

ま、だれも気にしてないならいいけど。

 

メニューはこんな感じ。

だいたいカレーが5.5RM、ライスは別で3RMなので8.5RMで220円くらい。安い…。

 

器の色と中身が合っていないため、逆にマズそうに見えるが、実際はめちゃくちゃ美味い。

こんなものを、すぐに食べに行けるマレーシア人が羨ましい。

 

マレーシア、というかカレーを堪能した1日だったが、明日からはマレーシアの文化や歴史に注目して歩き回ってみようと思う。

 

つづく

 

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