世界一周246・247日目〜メルボルンへ

こんにちはユウキです。

 

今日からオーストラリア編!

 

いよいよ人生初の南半球に突入。

マレーシアのKLからメルボルンまで8時間の旅だ。

 

ここ数日、とにかく詰め込みすぎたため、初日の写真はゼロm(_ _)m

 

数ヶ月旅をしていると、空港に物珍らしを感じなくなり、気づいたら写真を撮り忘れるということが多々ある。(言い訳)

 

8時間の長旅なのだが、疲労が溜まりすぎて爆睡したため、肌感覚的には10秒くらいだった。

 

アジア→ヨーロッパ or アメリカに飛ぶと、時差の関係でついた後も空が同じ明るさだったりするのだが、アジア→オセアニアは縦の移動なので時差がほとんどない

 

そのため、体内時計を調整する必要がなく、体は楽なのだが、1日何もせずに終わった気持ちになる。

 

最安便で渡航したため、かなり郊外の空港(アバロン空港)に到着。

 

オーストラリアは物価が高い

着いた時には時間的に夜遅くでタクシー以外の交通手段がなく、はやくも50AUD(4000円弱)がすっとぶことに。

これまでマレーシアにいたので、数日分の経費がタクシーの20分で一瞬で飛んだことに動揺を隠せない。

 

Footscrayという郊外の町にAirbnbで泊まり、翌日メルボルン観光に繰り出した。

 

さて、メルボルンはどんな街だろう。

 

googleで調べたところ、「オーストラリアの第二都市」、「世界有数の学生街」、「住みやすい街ランキング世界No.1」(何を基準に統計を取ったのかは不明)などというキーワードが出てきた。

 

滞在先のホストや、留学中の友達に聞いてみたところ、メルボルンで素晴らしいものは「何と言ってもカフェ」だそうだ。

 

たしかに、街中におしゃれなカフェがたくさんある。

美味しいコーヒーが飲める激戦区のようだ。

 

僕たちも友人の助けを借りて、最近地元で人気というカフェでコーヒーを飲んでみた。

 

たしかに美味しい!

(残念ながら店の名前を忘れてしまったので、このカップのマークに見覚えがある人がいたら誰か教えてください…)

 

コーヒーを片手に街を散策。

すっかりクリスマスモードだ。

 

街路樹もクリスマス仕様。

この発想は面白い!

 

文字通り頭のてっぺんからクリスマスモードのツワモノも。笑

 

がま口のオブジェ (ベンチ?)。

やっぱり、アートが街中にあると人の気持ちも明るくなる気がする。

 

メルボルンの街は豊かで、こんな大都市の顔もあれば、

 

街中に馬車が走っていたりもする。

(もちろん観光客向けだと思うが)

 

街並みはどこかロンドンに似ていて少し懐かしい。

 

小道に入ってみる。

なんだろう、新宿三丁目っぽい。笑

でも、三丁目よりだいぶおしゃれ。

 

トイレを探して入ったショッピングモールの内装が圧巻だった。

メルボルンはデザインのセンスが光る。

 

次はアーケードに入ってみる。

 

築100年以上、かなり年季の入った建物に見えるが、ヨーロッパだと築数百年とかがザラにあるので、少し洗練されたようにも見える。

 

街歩きがたのしい。

おしゃれなもの好きの人にはたまらないだろう。

 

最後にフリンダースストリート駅に来てみた。

1854年に完成したメルボルンの主要駅でありシンボル的存在だ。

 

いうなれば東京駅みたいなものだろうか。レトロで美しい。

 

アジアの喧騒から一転して、洗練された街にやってきた僕たちだが、明日は早くもまた飛行機に乗り、タスマニア島で大自然が待っている。

 

また忙しくなりそうだ。

 

つづく

 

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