世界一周250日目〜タスマニアの動物に感動②

こんにちはユウキです。

 

昨日はタスマニアの動物達に触れて大満足だったが、今日も引き続き動物たちに会いに行く予定。

 

今日の目的地は「ボノロン自然保護公園」(Bonorong Wildlife Sanctuary)。

 

タスマニアデビルをはじめとして、様々な珍しい動物が見れるとのこと。

 

受付で入場料30AUD( 約2300円 )を支払う。

 

日本語のガイドもあった。

 

のちにガイドさんから聞いた話だが、タスマニア島では車による動物の事故が多発しており、そのせいで絶滅の危機に瀕している種もいるのだとか。

 

車はもともと自然界にはなかったものなので、高速で近づく物体に興味を持って近づいて行ってしまったり、逆に戸惑って道路の真ん中で立ち止まってしまったり、などなど原因は様々。

 

逆に、そのような動物の事故が多発するせいで、本来の狩りをしなくなり、道路に来て死骸を漁ることを覚えてしまったのがタスマニアデビルらしい。

そうやって道路に出てくることが習慣化して、時には自分も轢かれてしまうのだとか。

 

そういう事故にあって怪我をした動物や、事故で親をなくした動物を保護しているのがこのボノロン自然保護公園だ。

 

カンガルー

園内に入ると、まずはカンガルーがお出迎え。

 

なんだろう、カンガルーってもっと元気なこういうの↓を想像してたけど、なんか違う。

なんというか、実際はもっとふてぶてしい。

 

めっちゃたくさんいる。笑

 

人が近づいてもいたって平常運行を突き通すふてぶてしさ。

 

極端なやつは、エサを口元に差しだすと、寝ながら食べる始末だ。笑

 

ワイドショーを眺めながらおかしをつまむ、昼下がりの主婦のようである。

 

でも中には、活動的なやつもいて、近づくとエサを期待してこんな目で見つめて来たりする。

 

エサやり体験。

かわいいのだが、たっぷりの唾液つきベロで舐められるので注意。

 

咀嚼中も手を離さないのが愛おしい。

(もしくは食欲旺盛なだけか?)

 

食べ終わってもなぜか「お手」の状態から手を離してくれないので、こっちも握りかえしてみた。

なにか通じ合えた…気がする。

 

カンガルーコマネチ!

 

鼻にエサついとる。

 

 

ウォンバット

 

お次はウォンバット。

レンジャーに抱えられながら登場。

 

 

 

なんでも、事故で親を亡くして赤ちゃんだった頃に、このレンジャーさんが育て始めて、今では親子同然の関係だとか。

 

この安心しきった表情も納得。めっちゃかわいい。ってか眠そう。

 

タスマニアデビル

 

そしてタスマニアンデビル。

 

冒頭でタスマニアンデビルの事故が多発していることは書いたが、背中に大きなケガの痕があるこの子も保護された一匹だ。

 

デビル(悪魔)、と呼ばれる所以は、おそらく黒い体とこの牙から来たものだろう。

 

しかし、どう猛な動物ではなく、どちらかというと臆病でおとなしい動物らしい。

 

名前の通りタスマニアにしか自生しないと思いきや、かつてはオーストラリア大陸にも住んでいた形跡があるそうだ。(現在はタスマニア島のみ自生)

 

もう一匹デビルがいた。

こっちは耳がかじられた痕がある。

 

カメラ目線。かわいい。

 

コアラ

 

そして、思わぬ嬉しいサプライズがコアラだった。

ここにいるとは知らずにやって来たのだった。

 

オーストラリアと言えばコアラ

 

と言っても過言ではない、この愛らしい動物は、みんなの人気者である。

 

よーく見ると非常に鋭い爪を持っているコアラは熊の仲間で、木登りをしながら生活する。

 

コアラは、先ほどのタスマニアンデビルとは反対に、どう猛な動物として知られている。

そして、そのどう猛さを抑制するためにユーカリの葉を食べるのだとか。

 

つまり、言ってしまえばヤク中状態なのだが、ヤクユーカリが効いている間は非常におとなしく、この礼儀正しさっぷりである。

 

 

撫でてみた。

もんのすごっっっくフワフワしている。

(うちにあったコアラのぬいぐるみより柔らかい)

 

その他の動物(鳥)たち

 

その後も珍しい動物をたくさん見たのだが、全部紹介してはキリがないので、一部だけご紹介。

 

まずは木目の模様のフクロウ…と思いきやなんとタカの仲間。

どことなく妖精っぽくもある。

 

英名Tawny Frogmouth、日本名オーストラリアガマグチヨタカ

 

エミュー。

パンチパーマで目つきが悪い。茨城あたりのヤンキーのようだ。

 

くちばしが黄緑色のカモ。

IKEAカラーでコーディネートした、ニクいファッションセンスの持ち主。

 

そして、ピンク色のオウム。

どことなくドラゴンっぽくてかっこいい。

 

英名Galah、日本名はモモイロインコ。

オーストラリア全域に生息するようだ。

 

いかがだっただろうか?

かくして、僕らは動物たちを後にし、さらなる冒険の旅へと進むのだった…。

 

つづく

 

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