世界一周252日目〜ホバートでクリスマス・イヴ

こんにちはユウキです。

 

今日はタスマニア最後の拠点、州都ホバートへ移動。

 

オーストラリアでは、シドニーに次ぐ、2番目に古い街とのことだ。

 

早速、街歩きをしてみた。

 

1971年から創業している、サラマンカ・マーケット。

タスマニアで一番の賑わいを見せるマーケットで、島内の品々やアートが集まる。

 

裏道は、横浜の赤レンガを思わせる。

 

ここのところ、大自然を満喫していたので、久々におしゃれな場所に来て、気分もリフレッシュ。

 

さっそく、アートをたくさん見かけた。

 

マリリン・モンロー?の姿をしたウサギと、犬のカメラマンのアート。

 

カラーコーンサイズのチェス。

 

クジラの尻尾の噴水。

 

アートが人の心理状態に影響を与えることは科学的にも実証されており、都市計画や会社のオフィスなどでは「必要経費」に含んで考えられる。

 

実際、アートが多い街は歩いていて楽しい。

 

また、アートは街中のオブジェだけでなく、お店のデザインや商品の中の要素でもある。

 

これは…まねきねこ?

 

「Monday hates you too」のマグ。

「月曜は嫌い」というあなたに対して、「月曜の方もあなたを嫌っている」というユーモア溢れる表現だ。

 

おしゃれな雑貨以外にもいろんなお店が揃っている。

 

旅が国民的にポピュラーなだけあって、トラベルグッズも充実。

しかも、物価に対してかなり安い。

 

同様のバッグを日本で¥30000で購入したが、ここでは約180AUD (13500円) だった。

 

イギリスを思い出すようなお店。その名も「フェアリー・ショップ」。

 

角のお土産やさんに入ってみた。

 

タスマニアン・デビルのマグネット

60年代後半のヒットソング、映画の「Born to be wild」(邦題:ワイルドでいこう!) をイメージしているのだろうが、本家よりも「ガチのワイルド(野生)」という感じ。

 

こっちも、デビル推し。

「もっとタスマニアに観光客を連れて来てくれ。こないだのやつは美味かったぜ。」と書いてある。

(実際のデビルはもっと臆病者)

 

こういう、「ウケ狙い」枠のお土産は万国共通。

 

僕のお気に入りは、インパクト大のこちら。

 

「最後のパブから897km」という、田舎の自虐ネタマグネット。

使えるネタはなんでも使って稼ぐ、というのが商魂たくましくて良い。

 

お土産やさんを後にして、暑いのでジェラート休憩。

 

変わったフレーバーが目に止まった。

「ペッパーベリー」とあるが、コショウが入っているアイスとは珍しい。

 

もう一つは「フェスティバル・ウィスキー」というフレーバーにして、ダブルカップで注文。

 

甘いんだけど、最後にピリッとくる、不思議な感覚。

 

座って、海を見ながら食べる。

サンフランシスコ、って感じの雰囲気。

 

マーケットを抜けると、そこには久しぶりに目にする、「文明」の姿が。

 

この日は、クリスマスイヴということもあり、街はクリスマスモード。

 

タスマニアの動物のデコレーションもかわいい。

 

教会のクリスマスイブの礼拝に参加して来た。

Hillsong という、オーストラリアを中心に世界的に広がる大きな教会のホバート・キャンパスだ。

 

小さいがかなりおしゃれ。

 

知っているクリスマスソングを、かなり現代風なアレンジで歌ってたりしてかっこよかった。

 

旅行中にでも、こういう時間を持てたことはありがたい。

 

この日は、クリスマスイヴということもあって、子供達へのプレゼントコーナーがあった。

 

狙っていたプレゼントをもらえず泣き出す子供もいたりして、なんだか微笑ましかった。

 

日も暮れて来たので、この日の宿へ。

 

部屋に入った時の夕日がすごく綺麗だった。

 

部屋の窓から、もう一枚。

 

絶景の夕日が落ちていくのを見ながら、タスマニア島 最後の1日が終わっていくのだった。

 

明日は、シドニーに飛び立つ!

 

つづく

 

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