世界一周260日目〜元旦のクライストチャーチ

あけましておめでとうございます!!

ユウキです。

 

今日からニュージーランド(NZ)編

 

南半球2ヶ国目。

 

人生で初めて、飛行機の中で年を越した

そして、空の上では時差がどのくらいなのかわからないため、「いつ年を越したかもわからない」という貴重な経験をした瞬間でもあった。

 

真夜中に到着したため、空港の近くの宿にチェックインしてとりあえず爆睡。

 

夜は暗くてよくわからなかったが、朝見ると、こんな宿だった。

庭広っ!!

 

とりあえず、元旦の街へ出てみる。

 

空港の近くを通った。

昨日は暗くてまったくわからなかったが、こんな感じの空港だったようだ。

 

何気に、ポールがかわいい。

 

街は閑散としている。

2011年2月にあった大規模な地震から、まだ復興が進んでいないのだとか。

 

そもそも、NZは国全体で人口が500万人ほどしかいない。(東京都の半分以下)

 

しかし、国土は日本の3/4とそこそこ大きいので、人口密度が低い。

 

しかも、経済の要所は北島に集中しており、ここ南島で1番の大都市であるはずのクライストチャーチも元々、そこまで混雑する街でもないのだ。

 

そこに追い打ちをかけるように来た震災で、人は激減、歩いている人もほとんど見ない。

 

街の至る所で、必要以上に多くの広大な駐車場を見かけるが、元々は何か建物が立っていて倒壊した跡地だと思われる。

 

また、修復中…というよりも壊すに壊せず放置、というような建物も多い。

 

そして、かつては街のシンボルであった、クライストチャーチ大聖堂にやって来た。

 

先述した地震で75%が倒壊、改修も断念されることになった。

 

そこで、新たな大聖堂を建築しようという流れになったのだが、設計を担当することになったのは日本人建築家の坂茂氏。

 

彼のデザインは紙筒を用いた聖堂だった。

震災から2年後に完成したその聖堂がこちら。

 

以前のような伝統的な建築とは打って変わり、なんとも現代的だが、地元民に愛されているらしい。

 

内部を覗くと、紙筒が見える。

 

この日は最終礼拝も終わり、中に入ることはできなかったので日を改めて再訪することに。

 

さて、街の中心部まで歩いてやって来た。

 

あいにくの曇り空だが、カラフルなメインの通り。(小さいけど)

 

ここら辺で少しお茶休憩。

 

カフェの内装が可愛かった。

 

店の外にはなぜかオランウータン?が。

 

この通りもそうだが、街中をトラムが通り抜ける構造になっているのが面白い。

 

アーケードの中を通るのにはびっくりした。

 

何も知らずに来たらゴーストタウンのような印象を受ける街だろう。

しかし、随所に素敵な見所があるだけに、早く復興が進んで欲しいと願わざるを得ない街だった。

 

こうして、人生で最もお正月らしくない元旦が過ぎていったのだった。

 

つづく

 

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